ここでは、NHK朝ドラ「ブラッサム」の第5話のあらすじ,ネタバレを吹き出し方式(会話形式)でお伝えしています。
ブラッサム第4話のあらすじで、カナリアがいなくなって父・清治(柳葉敏郎)は激怒しました。そのことで、リョウ(国仲涼子)は実家に帰ってしまう。
ブラッサム第5話のあらすじは、珠(村上蘭)がリョウ(国仲涼子)の実家に言ったところからはじまります。ブラッサム第5話のタイトルは「この家におりたい」です。
ブラッサム第5話あらすじ
リョウ(国仲涼子)は実家に帰り、清治(柳葉敏郎)と珠(村上蘭)と縁を切るように言われていました。そこに、珠がリョウを探してやってきた。

カナリアは絶対つかまえる。カナリアがみつかれば、お父ちゃん許してくれるから、その時は帰ってきて。
珠の言葉に、リョウは返事をしようとしますが両親に止められます。

お母、なんで出ていったん。血がつながらんでも大事って言いよったやろ。なんで?ほんまの娘じゃないけん。
リョウは、飛び出して珠を抱きしめます。

不安にさせてしもたね。大事にするって決めとったのに、ごめんね。
リョウは、そういって子供たちと一緒に葉野の家に戻った。

すみません。カナリアは見つかりませんでした。

なんじゃと。どうするつもりじゃ。
清治は、リョウに詰め寄って怒ります。珠は、その間に立って言った。

カナリアなんてどうでもいい。お願いします。母さんを許してください。みんな、ここにおらせてください。

ここの何がええんじゃ。

みんながおる。うちは、この家におりたい。

好きにせえ。
それから6年が経った大正2年(1913)、珠(石橋静河)は高等女学校の4年生になっていました。ブラッサム第5話のネタバレ,あらすじはここまで。ブラッサム第6話のネタバレ,あらすじにつづく。
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