このページは、NHK朝ドラ「ブラッサム」の第8話のネタバレ,あらすじを会話形式(吹き出し方式)でお伝えしています。
ブラッサム第7話のあらすじで、清治(柳葉敏郎)が料理屋で暴れて警察につかまったことから、珠(石橋静河)が迎えにいきました。
ブラッサム第8話のあらすじは、「黎明」の第二弾を作ろうとするところからはじまります。ブラッサム第8話のタイトルは「逃げ帰る珠」です。
ブラッサム第8話あらすじ
珠(石橋静河)たちは、「黎明」の第二弾を作ろうと考えていました。

しかし、第二弾をつくる前に、珠たちは校長に呼ばれてしまう。「黎明」は、良妻賢母の教育と異なるからでした。
教頭は、もし続けたら退学にすると釘をさされます。こうして、4人で計画していた「黎明」の第二弾は中止を余儀なくされました。
珠が家に帰ると、実母の妹・木村照子(山田真歩)が来ていました。長男の亨一と珠の縁談の話をもってきていたのです。清治も喜んでいました。

清治が受けた縁談を珠が断ることができるはずもなく、珠は木村家に嫁ぐことになります。
時が経ち、嫁入りの日がやってきた。リョウ(国仲涼子)が嫁入りの準備をしているところ、珠は打ち明けました。

リョウは、珠の言葉を聞いて胸が熱くなりました。

祝言は、木村家で行われました。亨一は、憮然としたまま一言も口を聞かないどころか、珠のことをまったく見ようともしません。
その晩、珠が嫁入りしたが亨一はいなくなります。次の日も、その次の日もまたいなくなりました。亨一の弟・保(金子大地)が教えてくれました。

珠は、呆然として部屋に戻りました。しかし、いてもたってもいられなくなって、着替えをして木村家から走って逃げだしました。
ブラッサム第8話のネタバレ,あらすじはここまで。ブラッサム第9話のネタバレ,あらすじにつづく。
あなたにおススメのページ
ブラッサム第9話ネタバレ,あらすじ
宇野千代の恋愛遍歴/子供は?
ブラッサム公式ブックはコチラ
朝ドラ「ブラッサム」原作はコチラ
ブラッサム ネタバレ,あらすじまとめ







