今回は、NHKの朝ドラ「ブラッサム」の第12話のネタバレ,あらすじを会話形式(吹き出し方式)でお伝えしています。
ブラッサム第11話のあらすじで、珠(石橋静河)は女学校を卒業して、小学校の代用教員になりました。
ブラッサム第12話のあらすじは、勉強が苦手な子どもができるようになるところからはじまります。ブラッサム第12話のタイトルは「本領は小説」です。
ブラッサム第12話あらすじ
勉強が苦手だった次郎は、指を使って簡単な計算ができるようになった。子どもたちの成長に、珠(石橋静河)はやりがいを感じていました。
そして、珠は初めてのお給金をいただいた。給料袋をそのまま持って帰った珠は、リョウ(国仲涼子)に渡します。

使ってください。
リョウは、そのことに感謝し、妹・俊子(伊藤蒼)と英男(藤原大祐)も喜びます。
ある日、国語の授業で次郎が、漢字を読めないことに気づいた。珠は、次郎も読めるように教科書にふりがなをふってあげた。
しかし、7月に入り次郎は学校を休むようになる。珠は、家を訪ねたいと教頭に許可を得ようとしますが、放っておくように言われてしまいます。
一学期が終わったある日、忍(木竜麻生)が珠を訪ねて小学校にやってきた。珠は、忍に次郎の話をしました。

若い女子やから、軽ろんじられてる。
忍は、そのことに怒りました。
稲子(華優希)とタエ(中井千聖)は女学校を卒業して、嫁入りしています。忍は、両親からの縁談を断っていた。

忍は、今後どうするの?

私は東京に行く。逃げるんじゃないよ。東京に行って、挑むんじゃ。必ず婦人記者になって、自分の気持ちを言葉にする。
そして、忍は別れ際に珠に言った。

なんでもええけえ、書かんと。あんたの本領は、小説じゃ。
ブラッサム第12話のネタバレ,あらすじはここまで。ブラッサム第13話のネタバレ,あらすじにつづく。
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