NHK朝ドラ(朝の連続テレビ小説)「ブラッサム」の第6週のあらすじ,ネタバレを会話方式(吹き出し形式)でお伝えしています。
ブラッサム第5週のあらすじで、珠(石橋静河)は東京で、保(金子大地)と一緒に暮らし妊娠しました。
「ブラッサム」第6週のあらすじは、大正7年(1918)5月に珠(石橋静河)が妊娠しているところからはじまります。ブラッサム第6週のタイトルは「」です。
ブラッサム ネタバレ,あらすじ第6週
大正7年(1918)5月、珠(石橋静河)は妊娠3ヶ月でした。珠も保(金子大地)も戸惑いながらも、母親になる喜びを珠は感じていました。
二人が一番心配していたのは、家計の問題です。保はまだ学生。二人の収入がないことが心配でした。

珠は、葉野家に妊娠したことを手紙で知らせました。俊子(伊藤蒼)と英男(藤原大祐)は、子供ができることを喜びます。


木村家でも、保から手紙が届き照子(山田真歩)は、援助ができる余裕がないことから困っていた。それから、3週間後です。
照子は、従弟の木村正吾(三宅弘城)と一緒に東京に行きました。






二人は、結婚をする準備をはじめました。
珠は「悠樂軒」にも、結婚して北海道に行くことを伝えました。「首都公論」の黒崎(遠藤憲一)たちにも珠は挨拶をした。



珠は、秋山(高良健吾)にも挨拶をしました。

「悠樂軒」で、一通り挨拶を終えた珠に、左良太(北野秀気)がやってきた。左は、珠が結婚して北海道に行くことを驚きます。
お互いに書きつづけるとまた会えると、再び会うことを約束をしました。
珠は、ぶくぶく堂にもよりました。


秋になり、珠は妊娠7ヶ月を迎えます。珠は激しい腹痛に見舞われた。その2ヶ月後、珠は床に伏せていた。

珠が妊娠していた子供は、亡くなってしまっていたのです。珠も保も悲しみにくれます。
日常を取り戻しかけていたある日、珠は子どものために作りかけていた肌着を目にした。珠は、涙があふれでます。


保は、珠を抱きしめました。
翌朝、保は北海道に行く準備をしていた。




3月、二人は北海道に旅立った。
北海道に行くと、正吾が二人のために大きな借家を用意してくれていた。その晩、二人は正吾の家に招かれた。正吾の妻・浪江(杉田かおる)が夕飯を用意してくれていました。
浪江は、近所の人を紹介してくれ頼母子講にも入った方がいいとすすめてくれた。

後片付けをする浪江を珠は、手伝いました。珠は、浪江の足袋を見て感動した。その足袋は、何度も縫われながらもキレイなものでした。
浪江は、昔は貧しかったから物を大切に使ってきたことを打ち明けました。

札幌での珠と保との新しい生活がはじまりました。浪江は、珠の裁縫の腕を見て近所の人の仕立てを仕事にしてはどうかとすすめられます。
珠は、保の了承を得て家の扉に「仕立て請負ます」とチラシを貼った。珠の仕立ては、丁寧だったことからすぐに評判になりました。
近所の人たちとも仲良くなり、珠の仕事場は女性たちが集まる場所へとかわっていた。それが、珠の生きがいになっていました。
ある晩、保が帰ってきたとき、珠は裁縫をしていました。保がそれをじっと見ていた。

珠は、そう言って涙を浮かべました。
北海道に寒い冬がやってきた。珠は、妊娠中のアキに浴衣から赤ちゃんの肌着をつくって縫いました。珠は丁寧に心を込めて仕上げました。
そんな珠と保に幸運がやってきた。頼母子講で当選したのです。保と珠は1000円もの大金を手にしたのです。ブラッサム第6週のネタバレ,あらすじはここまで。ブラッサム第7週のネタバレ,あらすじにつづく。
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