NHKの朝ドラ(連続テレビ小説)「ブラッサム」の第5週のあらすじ,ネタバレを会話方式(吹き出し形式)でお伝えしています。
ブラッサム第4週のあらすじで、珠(石橋静河)は東京で「少女春秋」という雑誌を買い、小説と出会いました。
「ブラッサム」第5週のあらすじは、10月になったところからはじまります。ブラッサム第5週のタイトルは「珠の妊娠」です。
ブラッサム ネタバレ,あらすじ第5週
10月になりました。保(金子大地)と珠(石橋静河)が一緒に暮らし始めて1月が経ちました。保と珠はマキ(中村優子)と辰五郎(赤堀雅秋)は本当に兄妹なのか疑われていた。
それでも、二人は保の仕送りで一緒に仲良く暮らしていました。ある日、珠がぷくぷく堂に行くと本田が興奮して言います。

珠は、小山牛丸(イッセー尾形)が翻訳した「イワンの馬鹿」を手に取ります。


そこに、大きな声で入ってくる客がいました。

この男こそ、牛丸でした。珠はあこがれの翻訳家に会えて感動していました。牛丸は、イワンの馬鹿の翻訳について珠におしえてくれた。

牛丸は、そういっていなくなります。
珠は、保(金子大地)の好物を朝食に毎日ならべました。

もう隠すのは無理だと思った、保と珠は辰五郎(赤堀雅秋)とマキ(中村優子)に本当のことを打ち明けました。


辰五郎とマキは、二人のことを受け入れました。

その日の夜、保が珠に質問します。


珠は、再び小説を書きはじめました。それから1年が経過したある日、保の父が入院したことで仕送りが送れなくなってしまったと照子(山田真歩)から手紙が届きました。

珠は、そう宣言したものの仕事はなかなか見つかりませんでした。マキの好意により、しばらくの間はお金を支払わなくても夕食を用意してくれることになります。

辰五郎は、新聞の求人広告を見て珠に提案しました。珠は、その新聞を借りて求人のあった「悠樂軒」に行った。


「悠樂軒」の店長・熊田(齋藤司)は、すぐに採用を決めました。制服の着物の上からエプロンを珠に着せて・・・

こうして、珠は次の日から悠樂軒で働くことになりました。翌日になり、珠は化粧を念入りにして「悠樂軒」に向かいました。
ウエイトレスは、珠以外にもスギ(ヨネダ2000 愛)、ヨネ(ヨネダ2000 誠)、松子(瀬戸さおり)がいました。
店が開店すると、ハイカラな客であふれます。その中には、「首都公論」の編集長・黒崎大三郎(遠藤憲一)や副編集長の山中勇三(井浦新)がいました。
「首都公論」は、売れ行きの良い雑誌で日本中の作家が掲載してもらいたいと黒崎に会いにくるという。黒崎たちは羽振りがよく、毎度50銭のチップを置いていきます。
その晩、珠が保に「悠樂軒」の話をすると、保も言う。

翌日も「悠樂軒」で働いていると、洋書を読みふけってる客がいました。

珠は、驚きつつも勉強熱心な姿勢に感動しました。
珠は、働きながらその後も小説を書きつづけていた。そんな中、珠は「悠樂軒」で左良太(北野秀気)と知り合います。
左良太は、黒崎の会話をこっそり聞いていた。今、何が作家に求められているのか情報をあつめていたのです。

そういう珠のことを左良太は、気に入りました。
珠は、つくっていた小説を完成させました。それを黒崎に読んでもらいたい。そう考えて、突撃します。



黒崎は、厳しいことを言いながらも原稿を受け取ってくれました。しかし、後日、珠は厳しい言葉をかけられます。


珠は、お礼を言って仕事に戻りました。
その日のことを珠は、保にも打ち明けた。

それを聞いて、珠は保のことを兄様のままでいいと感じたのでした。
「悠樂軒」で働く珠に、秋山が声をかけました。

秋山(高良健吾)はそういって、珠を励ましたくれた。
その日、仕事の帰りに左が珠のことを待っていた。左は、珠の小説に対する真摯な態度に感動して、握手を求めてきた。
珠が握手に応じたところに、保がやってきました。保は、珠が左と握手していることに激怒しました。




その頃、首都公論の編集部で黒崎が話していました。

黒崎は、本当の評価を山中に伝えていたのです。
その数ヶ月後、珠は妊娠をしていました。ブラッサム第5週のネタバレ,あらすじはここまで。ブラッサム第6週のネタバレあらすじにつづく。
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