ブラッサム あらすじ第28話「うちのせい」

このページでは、NHKの朝ドラ「ブラッサム」の第28話のネタバレ,あらすじを会話形式(吹き出し方式)でお伝えしています。

ブラッサム第27話のあらすじで、珠(石橋静河)と保(金子大地)のお金の問題は解決しました。そのかわりに保が卒業後は北海道に行くことになりました。

 

ブラッサム第28話は、珠(石橋静河)が悠楽軒で挨拶を終えた後のところからはじまります。ブラッサム第28話のタイトルは「うちのせい」です。

ブラッサム第28話あらすじ

「悠樂軒」で、一通り挨拶を終えた珠(石橋静河)に、左良太(北野秀気)がやってきた。左は、珠が結婚して北海道に行くことを驚きます。

左良太
お互いに書きつづけると、また会える。

そういって、左良太は珠に見せようとして持って来ていた第1作目を引っ込めました。

 

珠は、ぶくぶく堂にもよりました。

珠
結婚することになりまして、4月から北海道に行くので挨拶にきました。
本田
これ。土橋風子の短編集「花手帖」。ご祝儀がわりに。
珠
ありがとうございます。

秋になり、珠は妊娠7ヶ月を迎えます。珠は激しい腹痛に見舞われた。その2ヶ月後、珠は床に伏せていた。

珠
どこへ行ったんじゃろうね。

珠が妊娠していた子供は、亡くなってしまっていたのです。珠も保も悲しみにくれます。

 

日常を取り戻しかけていたある日、珠は子どものために作りかけていた肌着を目にした。珠は、涙があふれでます。

珠
うちのせいで、死なせてしもた。
保
違う。珠のせいじゃない。

保は、珠を抱きしめました。ブラッサム第28話のネタバレ,あらすじはここまで。ブラッサム第29話のネタバレ,あらすじにつづく。

 

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