ブラッサム あらすじ第33話「墓を発く」

ここでは、NHKの朝ドラ「ブラッサム」の第33話のネタバレ,あらすじを会話形式(吹き出し方式)でお伝えしています。

ブラッサム第32話のあらすじで、珠(石橋静河)は「脂粉の顔」を書きあげて懸賞で1位を獲得しました。

 

ブラッサム第33話は、正吾(三宅弘城)が保(金子大地)に聞くところからはじまります。ブラッサム第33話のタイトルは「墓を発く」です。

ブラッサム第33話あらすじ

ある日、正吾(三宅弘城)が保(金子大地)に聞きました。

正吾
ところで、家を買う話はどうなった?
保
新しい候補物件を見に行こう。
珠
少し待ってもらってもいい。今、書きたい気持ちがどうしようもなくわいてくるの。

保は、その反応に戸惑いながらもいいました。

保
やりたいことがあるのは、いいことだ。

珠(石橋静河)は、以前書きかけていた「岩国」の小説を書いて「首都公論」の黒崎(遠藤憲一)に送ろうと考えていました。

その後、珠は夕飯をつくりながら、涙をこらえていた。

珠
この人は、ほんまに優しい。うちは悪い・・・

そんな中、再び珠が執筆をはじめたことを知った正吾は、珠に注意しました。

正吾
そろそろ、保のために生きてやってくれないか。家族のために。保を支えてやって欲しい。

珠は、正吾に言われたことを保に打ち明けました。

保
なんも気にせんでええよ。

保にそう言われましたが、珠は夜中に小説を書きながら涙をこぼしました。保と自分の考えに、大きな隔たりがあることがわかったからです。

その後も、珠は小説を書き続けた。保は、何も言わずに見守ってくれています。そして、ついに2作目が完成します。タイトルは「墓を発く」です。

 

「墓を発く」は、岩国で見聞きしたものを小説にしました。珠は、完成したことを喜び裸足で雪の中に入った。

そして、保に完成を報告して「首都公論」の黒崎宛に「墓を発く」を送りました。ブラッサム第33話のネタバレ,あらすじはここまで。ブラッサム第34話のネタバレ,あらすじにつづく。

 

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