このページでは、NHK朝ドラ「ブラッサム」の第49話のネタバレ,あらすじを会話形式(吹き出し方式)でお伝えしています。
ブラッサム第48話のあらすじで、珠(石橋静河)がずっとお世話になっていた敏腕編集者の黒崎(遠藤憲一)が亡くなりました。
ブラッサム第49話は、珠(石橋静河)が一路(染谷将太)と里帰りするところからはじまります。ブラッサム第49話のタイトルは「久しぶり里帰り」です。
ブラッサム第49話あらすじ
大正15年(1925)春、珠(石橋静河)は一路(染谷将太)と一緒に岩国に里帰りしました。葉野家に岩田幸三(八嶋智人)やカツ(楠見薫)、梅(松本穂香)が集まりました。
わいわいした宴会が開かれていた。

珠、こんなに偉くなって。

なにいいよんよ。うちはなんもかわらんで。

いや、ほんにたいしたもんじゃ。
俊子(伊藤蒼)は、工場勤務で何かに不満を言っていました。梅(松本穂香)は、姑とうまくいかず子どもと実家に帰っていた。
俊子も梅も珠の手記を読んで考えるところがあった。工場の人間関係でうまくいってない俊子は不満が貯まっていた。梅も同様に不満を持っていたのです。
珠は、そんな二人を話をしました。

珠ちゃんは、自由に生きてて羨ましい。

そんなことないよ。梅ちゃんの方がすごいよ。

どうやったら、お姉ちゃんみたいに自由に生きれるの。

私も自由に生きてるわけではないよ。思ってる通りに生きてるだけ。周りの人たちが良かったんよ。
ブラッサム第49話のネタバレ,あらすじはここまで。ブラッサム第50話のネタバレ,あらすじにつづく。
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