この記事は、NHKの朝ドラ「ブラッサム」の第36話のネタバレ,あらすじを会話形式(吹き出し方式)でお伝えしています。
ブラッサム第35話のあらすじで、珠(石橋静河)は保(金子大地)に電報を打って、岩国の列車に乗りました。
ブラッサム第36話は、珠(石橋静河)が6年ぶりに岩国駅のホームに立ったところからはじまります。ブラッサム第36話のタイトルは「どんなことでも乗り越えられる」です。
ブラッサム第36話あらすじ
珠(石橋静河)が6年ぶりに岩国駅のホームにたちました。葉野家の人たちには、あらかじめ連絡していたので歓迎されます。
妹・俊子(伊東蒼)は中学を卒業し、弟・英男(藤原大祐)は、中学4年生になっていた。岩田屋の幸三(八嶋智人)とカツ(楠見薫)も珠が帰郷したことを歓迎した。

これ見てみ。有名な雑誌に、珠の小説が乗っちょるで。
そのことを拍手するものまでいます。

6年前とは大違いやのう。
家に帰った珠は、封筒を取り出してリョウ(国仲涼子)に渡します。

原稿料の一部、みんなで使ってください。

ありがとう。
夜遅くに、珠はリョウに相談しました。

次回作の誘いを受けてもいいのか悩んでる。次回作を受けるということは、仕事にするということやから。お金も発生するし、締め切りもある。好き勝手書いたらええ訳じゃないから。

自分のことやから、ゆっくり考えたらええ。
珠は、里帰りしていた梅(松本穂香)にも会いました。梅は、夫と子供もおり幸せそうにしている様子でした。

珠ちゃん、なにか悩んどるん?あんなに大変なお父さんと暮らしてもへこたれんかったんやから、どんなことも乗り越えられるわ。

うん。ありがとう。
ブラッサム第36話のネタバレ,あらすじはここまで。ブラッサム第37話のネタバレ,あらすじにつづく。
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