ここでは、NHKの朝ドラ「ブラッサム」の第34話のネタバレ,あらすじを会話形式(吹き出し方式)でお伝えしています。
ブラッサム第33話のあらすじで、珠(石橋静河)は「墓を発く」を書きあげて黒崎(遠藤憲一)のところに送りました。
ブラッサム第34話は、珠(石橋静河)に連絡がないところからはじまります。ブラッサム第34話のタイトルは「真実」です。
ブラッサム第34話あらすじ
大正11年(1922)4月になっても、黒崎(遠藤憲一)から珠(石橋静河)に対する連絡はありません。

ちゃんと読んでもらえてるのかな。

忙しいんじゃろう。珠、そろそろ家を見にいかないか。
保(金子大地)は、話題を変えました。
ある晩、珠は保に言います。

黒崎さんに会うために、東京に行きたい。読んでもらえたかどうか、直接聞きたい。

う~ん。
保は、珠の言ってることが納得できません。

あの小説は、うちの全部なんよ。このままだとずっと宙ぶらりんだと、うちも消えてなくなったみたいで。
保は、根負けして珠の東京行きを認めます。

じゃが、わがままはこれっきり。これで最後でええの。
珠が東京に行く3ヶ月前、「首都公論」では「墓を発く」が話題になっていました。黒崎も山中(井浦新)も絶賛していたのです。

切実ですね。理不尽や不公平に怒りもある。

しかも、それに加担しているかもしれない絶望もある
そう評されているとは知らず、珠は「首都公論」の編集部までやってきた。

どうした。原稿の返事なら、とっくに送ったはずだ。

返事は届いてません。

3ヶ月前に送ったよなあ横田。
黒崎は、若手編集者の横田(大窪人衛)に確認した。

すみません。掲載誌を送るのと一緒に手紙も送ろうと思ったんです。

お前が手間を惜しんだせいで、わざわざ北海道から来てるんやで。
ブラッサム第34話のネタバレ,あらすじはここまで。ブラッサム第35話のネタバレ,あらすじにつづく。
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