この記事では、NHKの朝ドラ「ブラッサム」の第38話のネタバレ,あらすじを会話形式(吹き出し方式)でお伝えしています。
ブラッサム第37話のあらすじで、珠(石橋静河)は北海道に帰らずに執筆活動を東京で続けることにしました。
ブラッサム第38話は、珠(石橋静河)は新聞の取材を受けるところからはじまります。ブラッサム第38話のタイトルは「待っている気持ち」です。
ブラッサム第38話あらすじ
珠(石橋静河)は新聞の取材を受けた。そこには、「札幌に夫を残し、作家の道へ」と書かれていた。その新聞を読んで、マキ(中村優子)に言われてしまう。

待ってる方の身にもなってみなさいよ。
その新聞記事を見てから、珠の筆が止まってしまった。珠は、締め切りを伸ばしてもらおうと編集部に行きました。
するとそこで、秋山(高良健吾)に偶然会った。

小説読んでるよ。文章の奥にしぶとさを感じる作品だった。君のことが少しわかった気がする。
珠は、黒崎(遠藤憲一)に締め切りを伸ばしてもらうことを言えないまま編集部を後にすると、再び秋山に会います。

なにか悩んでいるなら、話し聞くよ。書けない仲間を放っておくことはできないから。
珠と秋山は、悠樂軒に一緒に行きました。久しぶりに悠樂軒に行くと、店の人たちは作家になった珠を歓迎してくれた。そして、珠は秋山に悩みを打ち明けた。

書いてる時は、札幌の家のことを忘れなければいけないんだけど。。。悩みだしたら、止まらなくて。

作家なら、何を書くかで悩むんだ。それ以外のことは、産みの苦しみに比べたらとるにたらないこと。作家の道を本気で選んだんだろう。

うん。

なら、書くしかないじゃないか。
そんなある日、珠を訪ねて旧友がやってきます。ブラッサム第38話のネタバレ,あらすじはここまで。ブラッサム第39話のネタバレ,あらすじにつづく。
あなたにおススメのページ
ブラッサム第39話ネタバレ,あらすじ
保/金子大地のモデルはコチラ
宇野千代の恋愛遍歴/保モデルは?
朝ドラ「ブラッサム」原作はコチラ
ブラッサム公式ブックはコチラ








