ブラッサム あらすじ第17話「貧しいお財布事情」

このページは、NHK朝の連続テレビ小説「ブラッサム」の第17話のネタバレ,あらすじを会話形式(吹き出し方式)でお伝えしています。

ブラッサム第16話のあらすじで、珠(石橋静河)は葉野酒造で働きはじめました。しかし、周囲は冷たく保(金子大地)と話すことが楽しみになっていた。

 

ブラッサム第17話のあらすじは、珠(石橋静河)は保(金子大地)と楽しく話すところからはじまります。ブラッサム第17話のタイトルは「貧しいお財布事情」です。

ブラッサム第17話あらすじ

珠(石橋静河)は保(金子大地)と楽しく話をしました。女学校の時に、同人誌をつくったことや大好きな「イワンの馬鹿」のことなど話すと、保が京都に帰る日があっという間にやってきた。

珠
手紙、送るね。
保
うん。僕も手紙送る。

手紙のやりとりをする約束をして、保は京都に戻りました。

 

その後も珠の噂は消えず、弟の英男(藤原大祐)や俊子(伊藤蒼)にまで影響が及んでいました。珠の楽しみは、保との手紙だけでした。

秋になり、照子(山田真歩)が葉野家を訪ねてやってきました。

照子
珠ちゃん、保と一緒に京都で暮らさない?帝大目指してる保の身の回りの世話をして欲しいの。ゆくゆくは、一緒になったらええ。
珠
お断りします。うちのは家族がありますけん。ここを出るのを考えられません。

その日の晩のことです。珠は、リョウ(国仲涼子)に宣言しました。

珠
もう、保さんに手紙を書くのはやめます。

季節は冬になったある日、珠は葉野酒造を辞めさせられてしまう。珠を雇ったことがきっかけで、贔屓にしていた客が取引を中止してきたのです。

珠
清重叔父さん雇っていただきありがとうございました。

珠は、清重(三浦誠己)にお礼を言って葉野酒造を後にしました。

 

珠は家に帰って、リョウに事情を説明した。

リョウ
大丈夫よ。必ずなんとかなるから。

リョウは、珠を励ましましたが悪評はなかなかおさまらず、葉野家は貧しいお財布事情を抱えたまま、年を越すことになりました。

ブラッサム第17話のネタバレ,あらすじはここまで。ブラッサム第18話のネタバレ,あらすじにつづく。

 

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