この記事では、NHKの朝の連続テレビ小説「ブラッサム」の第21話のネタバレ,あらすじを会話形式(吹き出し方式)でお伝えしています。
ブラッサム第20話のあらすじで、珠(石橋静河)は、保(金子大地)と一緒に東京で暮らしはじめました。
ブラッサム第20話のあらすじは、保(金子大地)と珠(石橋静河)が兄妹か疑われるところからはじまります。ブラッサム第20話のタイトルは「受け入れてくれる2人」です。
ブラッサム第21話あらすじ
10月になりました。保(金子大地)と珠(石橋静河)が一緒に暮らし始めて1月が経ちました。保と珠はマキ(中村優子)と辰五郎(赤堀雅秋)は本当に兄妹なのか疑われていた。
それでも、二人は保の仕送りで一緒に仲良く暮らしていました。ある日、珠がぷくぷく堂に行くと本田が興奮して言います。

今の秋山格之介だよ。「羅城門」に「蜘蛛の巣」、今一番売れてる先生がここにいたんだよ。
珠は、小山牛丸(イッセー尾形)が翻訳した「イワンの馬鹿」を手に取ります。

小山牛丸先生の訳が一番心にすっと入ってくるんですよ。

牛丸は、目当ての本がないと騒ぎだす面倒な客。
そこに、大きな声で入ってくる客がいました。

戦争だ。戦争のどさくさで儲けた商人がウジャウジャおる。しかし、庶民は苦しいままじゃ。いったいこの世はどうなっておる。
この男こそ、牛丸でした。珠はあこがれの翻訳家に会えて感動していました。牛丸は、イワンの馬鹿の翻訳について珠におしえてくれた。

いかん。書かないといけないことを思いだした。
牛丸は、そういっていなくなります。
珠は、保(金子大地)の好物を朝食に毎日ならべました。

毎朝、兄を見送るあんたを見ていると、どうしても兄妹には見えないんだ。あれは、好きな人を見る目だよ。
もう隠すのは無理だと思った、保と珠は辰五郎(赤堀雅秋)とマキ(中村優子)に本当のことを打ち明けました。

岩国にいられなくなった私を親の計らいで、従兄の保さんと一緒に暮らせるようにしてくれたんです。

わかった。
辰五郎とマキは、二人のことを受け入れました。

私は、保さんのことが好きです。でも、ひどい失恋をして岩国にいられなくなったこと。恋をするのが怖い状態の私を保さんは「待つ」と言ってくれたんです。
ブラッサム第21話のネタバレ,あらすじはここまで。ブラッサム第22話のネタバレ,あらすじにつづく。
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