ここでは、NHKの朝ドラ(朝の連続テレビ小説)「ブラッサム」の第10週のあらすじ,ネタバレを会話方式(吹き出し形式)でお伝えしています。
ブラッサム第9週のあらすじで、珠(石橋静河)は保(金子大地)と別れて、西尾一路(染谷将太)と一緒に暮らしはじめました。
「ブラッサム」第10週のあらすじは、馬込に2人が馴染んでいくところからはじまります。ブラッサム第10週のタイトルは「」です。
ブラッサム ネタバレ,あらすじ第10週
馬込に2人で移り住み、すぐに馴染んでいきました。ある日、一路(染谷将太)は空腹で野菜を盗もうとしていた田島風太郎という青年を連れて帰った。
田島は文学が大好きで、珠(石橋静河)の小説も読んでいました。9月1日なり、関東大震災が起きた。西尾家は、大きな被害はありませんでした。
震災から1月が経過したある日、馬込に黒崎(遠藤憲一)がやってきた。


震災から1年が経過した頃には、文士と呼ばれる人たちが一路と珠の家に集まるようになっていた。その中には、作家の川岸康成夫妻や詩人の萩宮朔太郎、評論家の広瀬和郎などがいた。
川岸康成は、珠が悠樂軒で知り合った左良太(北野秀気)を連れてきました。噂をきいて、ぶくぶく堂の本田(川島潤哉)も来ていました。
一路は、再びやってきた田島を弟子に認めました。この頃、珠は麻雀を楽しむようになった。文士の仲間とよくやっています。
珠は、久しぶりに忍(木竜麻生)と会った。忍が取材に行くのが土橋風子(尾野真千子)で、珠は同行させてもらった。
土橋風子は、短髪で洋装でした。その立ち居振舞いに、忍も珠も息を呑んだ。そして、風子は珠の手記にも手厳しかった。


そこに、門田百々代がやってきた。

ある日、珠の元に電報が届きました。黒崎(遠藤憲一)が亡くなったのです。珠の担当は、黒崎から山中(井浦新)に変わります。


珠は、黒崎の死に涙しました。
大正15年(1925)春、珠は一路と一緒に岩国に里帰りしました。葉野家に岩田幸三(八嶋智人)やカツ(楠見薫)、梅(松本穂香)が集まって、わいわいした宴会が開かれていた。
俊子(伊藤蒼)は、工場勤務で何かに不満を言っていました。俊子も梅も珠の手記を読んで考えるところがあった。
そのため、姑とうまくいかない梅。工場の人間関係でうまくいってない俊子は不満が貯まっていたのです。珠は、そんな二人を話をしました。
その後、馬込に戻った一路と珠は、風子と百々代が一緒に暮らしはじめ、下世話な報道のされ方をしていました。
心配した珠は、風子のところに行きました。


珠は、家に帰って一路に風子のことを離しました。

ブラッサム第10週のネタバレ,あらすじはここまで。ブラッサム第11週のネタバレ,あらすじにつづく。








