豊臣兄弟!ネタバレ,あらすじ第23話「さらば半兵衛」

このページは、NHK大河ドラマ豊臣兄弟!第23話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています

「豊臣兄弟!」第22話のあらすじで、秀吉(池松壮亮)は、上月城から兵を退いた後に記憶を失いましたが、なか(坂井真紀)の料理をきっかけに記憶を戻しました。

 

豊臣兄弟!第23話のあらすじは、1578年(天正6)になったところからスタートします。豊臣兄弟!の第23話のタイトルは「さらば半兵衛」です。

豊臣兄弟 ネタバレ,あらすじ第23話

1578年(天正6)、毛利輝元(濱正悟)たちが郡山城で軍議を開いていました。その席で、宇喜多直家(緋田康人)が口を開きます。

宇喜多直家
いまこそ一気に上洛して、天下をつかむべきです。
毛利輝元
そこに大義はあるのか。この戦は、あくまで播磨の国衆を救うためのものだ。

毛利輝元は、慎重な姿勢をくずしませんでした。

 

一方、荒木村重(トータス松本)の謀反に対してどのように対応するのか織田は苦労していました。交渉役には、明智光秀(要潤)がまわります。

明智光秀
今なら弁明すれば、上様もまだお許しになってくれるとおおせじゃ。荒木、考えなおすのじゃ。
荒木村重
一度壊れた信頼は修復できない。

村重の拒絶を受けて、交渉に小寺官兵衛(倉悠貴)が名乗りをあげます。

竹中半兵衛
村重は、裏切り者として見せしめにするべきだ。

小寺官兵衛と竹中半兵衛(菅田将暉)の意見は平行線のまま、官兵衛は有岡城に向かった。そして、村重を説得します。

官兵衛
こたびは、毛利の罠にかかってしまっただけであろう。信長様と話をきちんとするのじゃ。
荒木村重
罠にひっかかるような者を信長が助けるはずがない。それで、お主は織田に手の平を返すのじゃ。顔をみたらわかる。わしは、それでこれまで生き延びてきたのじゃ。

交渉は決裂して、官兵衛が部屋を出ようとすると高山右近が刀を抜こうと構えていました。

荒木村重
生かしておけ。いざという時に、人質になるやもしれぬ。それで、噂を流すのじゃ。小寺官兵衛はわれらに寝返ったと。奴らの足並みを崩すのじゃ。

その数日後、小一郎(仲野太賀)は信長(小栗旬)からの書状を手に秀吉(池松壮亮)の元に向かいました。書状には、官兵衛の嫡男・松寿丸を処刑するようにあったからです。

小一郎
まだ、裏切りが確定したわけではない。
秀吉
上様は、裏切ってない確たる証拠がないと決定を変えぬぞ。
竹中半兵衛
松寿丸の元に私が向かいましょう。病死した子どもを身代わりにして、松寿丸を救いだすのです。万が一、それがバレても私の一存でやったこと。

すべての責任を私がおいます。どうせ、消えゆく身です。これほど都合が良いことはござらぬ。

しかし、この竹中半兵衛の言葉に小一郎は疑問に思っていました。本当は、羽柴家を守るため松寿丸に手をかけるのではないかと思っていたのです。

長浜城では、事情を知った寧々(浜辺美波)たちが竹中半兵衛に対して芝居をうちました。

寧々
松寿丸がみあたらない。
竹中半兵衛
松寿丸を探せ。

半兵衛は、家臣にそういいます。しかし、そこに小一郎がやってきました。

小一郎
そなたの命がわずかだとしても、そなたの責任にはせぬ。だから、ともに松寿丸を助けてくだされ。

すると、半兵衛の家臣が松寿丸を連れてきました。

竹中半兵衛
私の勝ちにございまする。

松寿丸が大ピンチの状況のその時です。慶(吉岡里帆)が産気づきました。急なことで、おどおどする小一郎と半兵衛。

二人は女子たちの指示にしたがいながらも、祈るようなおもいで慶の出産を待ちます。やがて、元気な女の子が誕生しました。

 

小一郎は、喜びながら子どもを抱きます。そして、半兵衛にいった。

小一郎
この子を抱いて欲しい。

赤子を抱いた半兵衛は、小一郎に認めました。

竹中半兵衛
私の負けです。

そして、当初の予定通り替え玉大作戦の実行を決意した。

 

それからほどなくして、半兵衛は三木城攻めの陣中にいました。

竹中半兵衛
私も戦場へでとうございます。私が風向きを変えてみせまする。

ちょうどその頃です。宇喜多直家(緋田康人)が毛利から織田に寝返りました。半兵衛が戦略を立てた銀山の資金が調略の決め手になったのです。

羽柴軍が歓喜にわくなかで、竹中半兵衛はそっと目を閉じました。豊臣兄弟!第23話のネタバレ,あらすじはここまで。豊臣兄弟!第24話のネタバレ,あらすじにつづく



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