豊臣兄弟!ネタバレ,あらすじ第25話「変事の予兆」

このページは、NHK大河ドラマ豊臣兄弟!第25話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています

「豊臣兄弟!」第24話のあらすじで、秀吉(池松壮亮)が三木城を落とし、羽柴兄弟の側には軍師官兵衛(倉悠貴)の姿がありました。

 

豊臣兄弟!第25話のあらすじは、信長(小栗旬)が畿内を平定するところからスタートします。豊臣兄弟!の第25話のタイトルは「変事の予兆」です。

豊臣兄弟 ネタバレ,あらすじ第25話

信長(小栗旬)は播磨平定と同時に本願寺とも和睦を結びました。そのため、畿内を平定し天下統一を目前に控えていた。残すところ西国の毛利、東国の武田のみとなっていました。

秀吉(池松壮亮)は、蜂須賀正勝(高橋努)を西播磨の龍野城主に任命します。

秀吉
蜂須賀正勝、そなたを龍野城主に任命する。15年も経ってしまったが、ようやく宿題を果たせた。
蜂須賀正勝
ありがたき幸せ。

1580年(天正8)、長きにわたって普請していた安土城が完成しました。そのため、信長(小栗旬)は重臣たちと酒を酌み交わしました。

秀吉はそんな中、織田信澄(緒形敦)を見つめて小一郎(仲野太賀)に耳打ちします。

秀吉
この城よりも信澄様が上様の器の大きさを示している証だ。
小一郎
それは、どういうことじゃ。
秀吉
信澄様は、上様に対して謀反を起こした弟・信勝の遺児。本来なら、信勝と一緒に殺されてもおかしくなかった。

しかし、上様は信澄様を柴田勝家に預けて育てさせた。信澄様は、今では明智光秀殿の娘を妻に迎えて誰からも慕われておる。

能が終わった後、土佐の国主・長宗我部元親(磯部寛之)が信長を見据えていました。

長宗我部元親
こたびは、晴れてお目通りが叶いありがとう存じまする。
信長
四国の切り取りは、どうなっておる。
長宗我部元親
順調に進んでおります。

長宗我部元親は、お目通りを感謝して四国の切り取りが順調に進んでいることを打ち明けました。

信長
これから、家臣たちで相撲をとる。

指名をされたのは、重臣・林秀貞(諏訪太朗)と森乱(市川團子)でした。若い森乱はあっという間に林秀貞を投げ飛ばします。信長は負けた林秀貞に言った。

信長
一族もろとも消えろ。

信長の言葉に、場は一気に凍りつきました。次は、佐久間信盛(菅原大吉)が呼ばれた。佐久間信盛もまた、森乱にあっけなく投げ飛ばされて負けます。

信長
一族もろとも追放だ。消えろ

次は、安藤守就(田中哲司)が相撲をさせられる。小一郎の顔色が変わります。

小一郎
義父のかわりに、私が・・・
安藤守就
わしがとる。

安藤守就は小一郎を制して、相撲を森乱と取りました。安藤守就も森乱になすすべなく負けました。

信長
追放じゃ。

秀吉は、安藤守就が追放にされる理由を探っていると明智光秀(要潤)が言った。

明智光秀
佐久間信盛は本願寺と。安藤守就と林秀貞は武田と内通しているとの疑いがあったのだ。そのため、上様はこの場を興したのだ。

小一郎はそれを聞いて、安藤守就に確認をしました。しかし、安藤守就はそれを強く否定します。そして、佐久間信盛は高野山へ。

林秀貞は山城に行き2ヶ月に亡くなった。一方、安藤守就の息子・安藤定治が武田と通じていたことがわかります。

 

安藤定治は、織田に仕えても戦がつづき少しも生活が良くならないことに嫌気がさしていたことから武田と内通していました。

安藤守就は、小一郎や秀吉、慶(吉岡里帆)が止めますが、羽柴家のために屋敷を出ました。

安藤守就
定治の悩みを気づけなかった己の落ち度。

1581年(天正9)2月、信長は大規模な馬ぞろえを行いました。秀吉は鳥取で戦をしていることから、かわりに小一郎が参加します。

馬ぞろえを小一郎が見ていると、女装具の長宗我部元親が現れました。

長宗我部元親
わしは、幼き頃から女子のよう言われとってのう。姫和子などと呼ばれたもんよ。今もこのような恰好でおると、穏やかな気持ちでおれるのじゃ。四国平定のおろには、土佐のうまい魚をふるまう。

そういって、小一郎と約束をしました。

 

それから、ほどなくして信長は光秀を呼び出して言った。

信長
元親による四国切り取りを認めない。
明智光秀
なぜですか。一度認めているものを覆すのは。。。
信長
気が変わったのじゃ。うまく説き伏せよ。

明智光秀は、あまりに理不尽な命令に悔しさをかみしめていました。豊臣兄弟!第25話のネタバレ,あらすじはここまで。豊臣兄弟!第26話のネタバレ,あらすじにつづく。



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