ばけばけ あらすじ第11話「借金がバレる」感想

このページでは、NHK朝ドラ「ばけばけ」の第11話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

ばけばけ第10話のあらすじで、トキ(高石あかり)は銀二郎(寛一郎)が怪談好きということもあり、胸が高鳴りました。

 

ばけばけのあらすじ第11話は、銀二郎(寛一郎)が松野家に暖かく迎えられるところからスタートです。ばけばけ第11話のタイトルは「借金がバレる」です。

ばけばけあらすじ第11話

トキ
いきますよ。お日様、おはようございます。出雲の大社様、おはようございます。

トキ(高石あかり)と銀二郎(寛一郎)は出雲の大社の方角に4回手を叩く。

銀二郎
松江の人間になった気分だが・・
トキ
気分だなくて、もうなっちょりますけん。

銀二郎は、松野家の一員として温かく迎えいれられました。

トキ
美味しいといいのですが。
銀二郎
ありがとう。
司之介
婿殿、一言・・・
銀二郎
叔父上、父上のような立派な当主になりたいので、どうかご指南ください。それでは、いただきます。
トキ
ようこそ。松野家へ。

トキはでん(堤真一)の機織の工場で働いています。トキと銀二郎の二人は、毎朝一緒にでかけるほどに仲睦まじい。

銀二郎
もしかして、源助柱?
トキ
源助柱をご存知なんですか。
銀二郎
もちろん。

銀二郎は荷物運びの仕事につき、働きます。

トキ
どげですか。初日は。
銀二郎
大変な仕事ですが、なんとかやれそうです。
トキ
武家なのにすみませんね。こげいな仕事させて
銀二郎
それは、お互い様で。それに、私は貧しいくせに武家の暮らしにこだわってる父に嫌気がさしていたので、松野の父が髷をおとしていたので、良かったです。

深夜になると銀二郎から鳥取仕込みの怪談を聞く毎日をすごします。

 

それから1カ月後、森山善太郎(岩谷健司)がやってきて松野家の稼ぎのほとんどをもっていってしまいます。銀二郎は、そこで初めて松野家に大きな借金があることを知ったのです。

銀二郎
えっ?
トキ
聞いておりませんでした?お見合い前に。
銀二郎
多少の借金はあると聞いておりましたが・・・
森山善太郎
頑張れ、馬車馬殿
銀二郎
仕事を増やさなければなりませぬか。

その頃、雨清水家では長男・氏松が帳簿と共に出奔する事件が起きます。

タエ
氏松は手紙を置いて出奔しました。氏松一人が責任を負うことでなかろうに。

松野家では、司之介と銀二郎が相撲をとります。銀二郎は、わざと負けます。

フミ
ようできた婿のこと。
勘右衛門
八百長がすぎる。

ばけばけ第11話のネタバレ,あらすじはここまで。ばけばけ第12話のネタバレ,あらすじにつづく



ばけばけ第11話の感想

ばけばけ第11話のあらすじでは、銀二郎が松野家にやってきてトキと仲睦まじい暮らしをするというストーリーでした。

トキと銀二郎があんなに仲睦まじい感じになると思わなかったですね。一緒に工場に行く、サワが可哀想になりました。

 

銀二郎は、松野家の暮らしに溶け込んきましたね。1カ月経過して、借金取りがやってくることには驚いたとは思いますが。

それでも、働くのを増やそうとする銀二郎は、とても素敵な男性だなって思います。本当に松野家にはもったいないような。

 

相撲をとっても、司之介にわざと負けるし・・・うまくやっていけそうですね。ただ、気がかりなのはやっぱり借金。

銀二郎が予想していたよりも、はるかに金額が大きかったのでしょう。だから、ちょっと心配なところはあります。銀二郎自身も決して裕福な暮らしをしてきていないだけに。

 

あと、雨清水家の方も気になりました。長男がいなくなるということで、すごく大変になりそうな予感ですね。工場の状態が良くなかったのでしょうね。

そこは、でん(堤真一)がもっと管理をしとけばよかったのでしょうが。今後が心配です。ばけばけ第11話の感想はここまで。ばけばけ第12話の感想につづく



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