このページでは、NHK朝ドラ「ばけばけ」の第4話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
ばけばけ第3話のあらすじで、司之介(岡部たかし)がうさぎの売買をする商売をはじめましたが、突然家に帰ってこなくなります。
ばけばけのあらすじ第4話は、司之介(岡部たかし)が帰ってこないところからスタートです。ばけばけ第4話のタイトルは「消息不明」です。
ばけばけあらすじ第4話
司之介(岡部たかし)がどこにいるのか。安否もわからないまま、10日がすぎます。トキ(福地美晴)は、学校に行きながらも司之介を探しながら無事を祈っていました。
浮浪者が亡くなっている顔を見て、トキが思わずこぼします。

司之介ではなかったことからです。



その日も父を探し歩くトキ。橋の上で手を合わせて、ふと宍道湖に目を向けると浮浪者の恰好をした司之介に気づき追いかけます。
司之介は、トキに気づいて逃げ出そうとします。


そんな司之介に、トキは抱き着きました。





そこに、フミ(池脇千鶴)もかけつけました。

トキも司之介の手を引きます。






実は、うさぎ相場が暴落して司之介は大きな借金を背負うことになってしまったのです。

トキは、動揺してその場で気を失ってしまう。
夕飯をトキが食べます。





その日の夜、トキはフミにせがみます。

トキは、嫌なことがあると怪談を聞いて心を落ち着かせていました。ばけばけ第4話のネタバレ,あらすじはここまで。ばけばけ第5話のネタバレ,あらすじにつづく。
ばけばけ第4話の感想
ばけばけ第4話のあらすじでは、10日間消息不明だった父・司之介が見つかって、トキが家に連れて帰りました。
父は、一生かかっても返せない借金を背負ってしまったことで、いなくなっていたのです。松野家では、しじみ汁ではなくしめこ汁が出されるようになるというストーリーでした。
やっぱり、うさぎの売買は危険でしたね。最初の利益の200円だけでやっていれば、大きな問題なかったんですけどねえ。
うさぎのバブルがはじけてしまったんですね。なんか、それ自体が元武士をだました詐欺的商法のような気がします。もともと、値がつかなくなるって。
胴元だけが儲けるような仕組みに最初からなっていたんじゃないかなって思います。ずっと武士だった、司之介がいきなり商人みたいなことをすると、そうなりますよね。
一度、どこかで働いて・・・そのノウハウをもって商売をするのであれば、いいんだと思うんですけど。いきなり商売ってなるとそりゃあ、騙されますよね。
うさぎを食べるってくだりは、ちょっと怖くなりました。美味しいのかな。うさぎであることを言わずに、トキに食べさせるあたりが・・・。
言ってしまうと、絶対たべれなくなるので仕方ないのかもしれませんが。ばけばけでは、勘右衛門(小日向文世)が味をだしてますね。
勘右エ門が面白いです。今後の活躍に期待です。でも、借金どうするんだろ。ばけばけ第4話の感想はここまで。ばけばけ第5話の感想につづく。
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