舞いあがれ第41話あらすじ「貴司からの短歌」感想

この記事は、NHK朝ドラ「舞いあがれ(舞い上がれ)」第41話のネタバレ,あらすじを吹き出し方式でわかりやすくお伝えしています。後半に感想も書いています。

舞いあがれ!第40話のあらすじで、舞(福原遥)の所属する班は全員、座学過程を終了し試験もパスしました。

 

舞い上がれ第41話のあらすじは、貴司(赤楚衛二)は全国を旅しながら詩を書いていました。ところからはじまります。舞い上がれ第41話のタイトルは「貴司からの短歌」です。

舞いあがれ!第41話あらすじ

2007年4月、舞(福原遥)はフライトが行われる帯広校に向かいました。帯広で、舞は貴司(赤楚衛二)からのハガキを読みました。

貴司
舞ちゃんお元気ですか?僕は、今福井で働いています。舞ちゃん、帯広で飛ぶんやろ。楽しみやね。

貴司は全国を旅しながら詩を書いていました。貴司は旅先から舞にハガキを送り裏に短歌を書いていました。舞はそれに勇気づけられました。

朝食の時に、みんなが鬼教官のことを話題にしていました。

吉田大誠
自衛隊出身の鬼コーチがいるんだって。
なんて名前ですか?
中澤真一
人呼んで、サンダー大河内・・・。

帯広では、6人組で組まれていたチームは、半分の3人にわけられます。舞は、柏木(目黒蓮)と水島(佐野弘樹)と同じAチームなります。柏木が舞に言います。

柏木弘明
足を引っ張らないでくれよ。

柏木は完璧主義者でプライドが高く、舞に対しても常に上から目線で話をしてきます。Aチームの担当教官は、容赦なく学生を退学させる噂のある鬼教官・大河内守(吉川晃司)でした。

大河内教官
君たちを担当する大河内です。よろしくお願いします。

舞たち3人は、大河内教官に戦々恐々の中、フライトシミュレーターによる訓練が始まりました。

大河内教官
まずは、岩倉学生から。
はい。

プロシージャーのチェック項目は182あり、舞は途中で詰まってしまいます。

大河内教官
岩倉学生は、プロシージャーを覚えてないのか。明日までに、完璧にしておくように。
はい。

舞たちは、翌日のフライトのため気象情報を見ていました。

明日の説明ですけど、上空では換気移流の場ですが、地上では高気圧で一日を通して晴れという説明でどうでしょうか。
柏木弘明
いや、それでは不完全だ。明日までに、俺が完璧な計画をつくる。

舞は、寝る前にプロシージャーをやろうとします。

倫子さん、寝る前にプロシージャーやりません?
矢野倫子
もう遅いし、なるようになるって。

そう言われたため、舞は水島の部屋でプロシージャーをやります。

水島祐樹
舞ちゃんが心配だから、プロシージャー復習したいって。
すみません。お邪魔しています。

その途中、水島が女性からの電話に出たため、柏木とプロシージャーをやります。

柏木弘明
水島が戻るまで、つきあってやるよ。
あってます?
柏木弘明
あってるよ。だいぶ遅いけど。
柏木さんもやります。
柏木弘明
俺はいいよ。大丈夫。
私は、まだ不安で。
柏木弘明
明日のフライト、楽しみだな。

そこに、水島が戻ってきます。

あの~明日のフライト、3人で頑張りましょう。
水島祐樹
おう。

舞いあがれ第41話のネタバレ,あらすじはここまで。舞いあがれ第42話のネタバレ,あらすじにつづく



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