ばけばけ あらすじ第104話「呪われるトキ」感想

このページでは、NHK朝ドラ「ばけばけ」の第104話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

ばけばけ第103話のあらすじで、イセ(芋生悠)の呪いがうつったトキ(高石あかり)はその場に倒れました。

 

ばけばけのあらすじ第104話は、ヘブン(トミー・バストウ)は書斎で本を書いているところからはじまります。ばけばけ第104話のタイトルは「呪われるトキ」です。



ばけばけあらすじ第104話

吉野イセ
ウソをつくと来世で蛇になるのはご存知ですか。
トキ
知らない。なぜ?
吉野イセ
なぜと言われても。
トキ
言い伝えはそういうもんです。
正木
でも、それでは本にできませんよね。

村上茂吉(緒方晋)も言い伝えを話しますが、クマ(夏目透羽)がした話だったのでヘブン(トミー・バストウ)は興味をしめしません。

そのため、トキが助け船をだしました。

トキ
茂吉さん、この間から言っているpイセさんが呪われてるというのは、どげなことなんですか。おイセさんでも、茂吉さんでもいいので、話してごしませんでしょうか。

ヘブンは、前のめりになります。すると、イセが「人形の墓」の言い伝えを話はじめた。

吉野イセ
人形の墓という言い伝えはご存知でしょうか。
ヘブン
知らない。
吉野イセ
私は4人家族だったが、10歳の時に両親が急に亡くなってしまったのです。村では、1年の間に家で2人亡くなったら、すぐに3人目が亡くなる。

4人目から先は生き延びたとしても、生涯呪われた人生を歩くという言い伝えがあります。それに対して、人形の小さな墓を作れば、それが避けられるというものです。

兄と私は迷信だと思って、人形の墓を作りませんでした。すぐに兄が亡くなり、慌てて人形の墓をつくったが、もう遅かったとですかね。

大病にかかり借金苦に見舞われ、周りからは呪われたまま生きてきました。すみません。私もそれからは、言い伝えば信じるようになりましたき。

だけん、嫌やったとです。こげん話ばすると、こげんなるき。呪われる前に、みなさん塩をまいてください。

重苦しい雰囲気の中で、イセが立ち上がったところにトキが座りました。

トキ
言い伝えを信じております。呪われるとか、楽しくてぞくぞくします。きたきたきた。こんなに重たいんだ。頭が痛い。おイセさんの不幸は私に乗りうつったき、これからはきっとええことがある。昔は、私もええことなかった。だけど、今はええこといっぱいある。だけん、ね。

そう言ったトキはその場に倒れました。

 

ある日、ヘブン(トミー・バストウ)は書斎で本を書いていた。そこにトキ(高石あかり)がそっと食事をだした。

ヘブン
ありがとう。おイセさんの話、悲しい。でも、トキさん素晴らしい。素晴らしい心。
トキ
ただの呪われたがりだけだけん。
ヘブン
不幸せ、呪いうつる。しみました。あなたの言葉。あなたの考え、私必要。もっと願います。
トキ
はい。

ばけばけ第104話のネタバレ,あらすじはここまで。ばけばけ第105話のネタバレ,あらすじにつづく




ばけばけ第104話の感想

ばけばけ第104話のあらすじでは、イセと茂吉が言い伝えをヘブンに話しますが、なぜそうなるかと疑問を持つヘブンにこたえられません。

また、イセが呪われた理由を知ったトキは、自分がイセの席に座って呪われようとしました。そして、トキは苦しそうにするというストーリーでした。

 

しかし、トキはすごいですね。自ら呪われることをかって出るって。トキは、決して呪いを迷信と言わないので買ってでたわけではないと思います。

イセの席に座って、イセの呪いをとろうとしたのかなって。ヘブンさんは、そんな優しいトキのことを好きなんでしょうね。

 

にしても、呪いで本当に倒れるってなんなんだろう。霊感がある人に、霊がとりつくって感じと同じなのかな。

今後、イセと茂吉がヘブンさんの物語に影響してくるのかもしれませんね。言い伝えを信じる日本人って、西洋人にとっては不思議なことかもしれません。

 

でも、西洋人が日本を知ろうとするのであれば、言い伝えってすごく奇妙な文化な気がします。ばけばけ第104話の感想はここまで。ばけばけ第105話の感想につづく




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