このページは、NHK朝ドラ「ばけばけ」の第21週のネタバレ,あらすじを吹き出し(会話形式)でお伝えしています。
ばけばけ第20週のあらすじで、トキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)が熊本に転居して新生活がスタートしました。
ばけばけ第21週のあらすじは、ヘブン(トミー・バストウ)が原稿を書き上げたところからはじまります。ばけばけ第21週のタイトルは「カク、ノ、ヒト。」です。
ばけばけ ネタバレ,あらすじ第21週

ヘブン(トミー・バストウ)が原稿を書き上げました。



トキ(高石あかり)もほっとしていました。
ある日、職員室でヘブンとロバート(ジョー・トレメン)とヘブンが作山(橋本淳)の話を聞いていました。

このことが翌朝の新聞にのりました。


ヘブンは、そういいつつもなんのアイデアもありませんでした。
トキは、毎月の収入と支出を書きだしていました。ヘブンのおかげで生活ができていることをトキは実感します。


トキとフミ(池脇千鶴)は、同時にタンスに目をやりました。すると、司之介(岡部たかし)が再びお金を持ち出していた。
司之介は、またしても荒金(夙川アトム)にお金を渡していたました。


荒金は、渋りますが司之介は強引にお願いしました。
フミはさっそく、内職をはじめトキもそれを手伝います。クマ(夏目透羽)も一緒に内職していた。クマが席をたち、そこに丈(杉田雷麟)が座ろうとするとクマが止めた。

熊本の言い伝えだったのです。

そんな中、ヘブン宛てに郵便為替が届きました。そこには、80円の大金があった。

ヘブンは上機嫌でそういいました。ヘブンはこれまで以上に執筆活動に力を入れようとします。しかし、そんな時に限って学校の方が忙しくなってしまう。
作山(橋本淳)が倒れてしまって、ヘブンはその分の授業をしなければならなくなってしまったのです。

ヘブンは、徐々にイライラする日々になっていました。
トキは、なんとかヘブンが本を書く時間がとれるように、家族や丈、正木、クマらに協力をお願いします。

翌日、ヘブンさんの題材を探しに書店に行っていたトキとフミは、吉野イセ(芋生悠)という女性と会います。トキはイセに話かけます。
そこに、村上茂吉という男が割ってきた。イセと村上茂吉は、口論をはじめて言い伝えをはじめて去っていきました。
一方、司之介が荒金に預けていたお金は、失敗に終わりすべてなくなってしまう。そして、フミは洋書をヘブンに渡しますが、反応がよくありません。
すると、トキがイセを連れて帰りました。イセの言い伝えに、ヘブンさんが興味をもつと考えたからです。
すると、今度は丈(杉田雷麟)と正木(日高由起乃)が茂吉を連れて帰りました。イセと茂吉は同じ村で暮らしており、たくさんの言い伝えをもっていました。


ヘブンは、イセの言葉にピンときません。茂吉も言い伝えを話しますが、ヘブンは興味をしめしません。そのため、トキが助け船をだしました。

ヘブンは、前のめりになります。すると、イセが「人形の墓」の言い伝えを話はじめた。


重苦しい雰囲気の中で、イセが立ち上がったところにトキが座りました。

そう言ったトキはその場に倒れました。
その日、ヘブンは書斎で本を書いていた。そこにトキがそっと食事をだした。


それから、トキは新聞を読んでは面白い話をヘブンに伝えるようになりました。この日は、殺人をした人が熊本に送られるという記事でした。

トキとヘブンは、一緒に停車場に行くことにしました。トキは、錦織がやっていたように創作活動を手助けする役割を担っていた。
ヘブンが学校からの帰り道で、ロバート(ジョー・トレメン)から妻・ラン(蓮佛美沙子)を紹介されました。


家に帰ると、ヘブンはイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)からの手紙を読んでいました。

ヘブンは、その手紙に迷います。
その後、ヘブンはイライザの誘いやランのことを思い出して、トキに言いました。


トキは、ヘブンの提案を受け入れました。
その後、第五高等中学校は存続が決まった。そして、ヘブンはロバートの家に行きトキも一緒に招かれた。

トキは、ロバートとランの関係に憧れを抱きました。
その日、さっそく英語の勉強をヘブンさんとします。

そういいつつ、トキは横になりました。


ばけばけ第21週のネタバレ,あらすじはここまで。ばけばけ第22週のネタバレ,あらすじにつづく。
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