ばけばけ ネタバレ,あらすじ第21週「カク、ノ、ヒト。」

このページは、NHK朝ドラばけばけ」の第21週のネタバレ,あらすじを吹き出し(会話形式)でお伝えしています

ばけばけ第20週のあらすじで、トキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)が熊本に転居して新生活がスタートしました。

 

ばけばけ第21週のあらすじは、ヘブン(トミー・バストウ)が原稿を書き上げたところからはじまります。ばけばけ第21週のタイトルは「カク、ノ、ヒト。」です。



ばけばけ ネタバレ,あらすじ第21週

ヘブン
かけた。

ヘブン(トミー・バストウ)が原稿を書き上げました。

フミ
良かった。
トキ
おめでとう。
ヘブン
ミナサンのオカゲ。カンシャ、カンシャ。

トキ(高石あかり)もほっとしていました。

 

ある日、職員室でヘブンとロバート(ジョー・トレメン)とヘブンが作山(橋本淳)の話を聞いていました。

作山
実は、この第5中学がなくなる話がありまして。帝国議会で、高等中学校を減らす審議をしていて、早ければ6月に閉校になる。

このことが翌朝の新聞にのりました。

トキ
ヘブンさん、これ本当ですか。もし、本当なら私も母上も働きます。
ヘブン
ダイジョウブ。アイデアあります。心配ない。

ヘブンは、そういいつつもなんのアイデアもありませんでした。

 

トキは、毎月の収入と支出を書きだしていました。ヘブンのおかげで生活ができていることをトキは実感します。

フミ
学校がなくなったら、困るわねえ。
トキ
でも、今はようけお金貯まっておるけん。

トキとフミ(池脇千鶴)は、同時にタンスに目をやりました。すると、司之介(岡部たかし)が再びお金を持ち出していた。

司之介は、またしても荒金(夙川アトム)にお金を渡していたました。

司之介
今度は、本当にお金を増やしてほしい。
荒金九州男
今は、いい話がない。

荒金は、渋りますが司之介は強引にお願いしました。

 

フミはさっそく、内職をはじめトキもそれを手伝います。クマ(夏目透羽)も一緒に内職していた。クマが席をたち、そこに丈(杉田雷麟)が座ろうとするとクマが止めた。

クマ
そこはいかんばい。私が今まで座ってて、ぬくもっておったけん。私の不幸がうつるき。

熊本の言い伝えだったのです。

クマ
座るなら、トントンと畳をたたく。そぎゃんせんと。

そんな中、ヘブン宛てに郵便為替が届きました。そこには、80円の大金があった。

ヘブン
わたし、きょうしない。かくのひとです。

ヘブンは上機嫌でそういいました。ヘブンはこれまで以上に執筆活動に力を入れようとします。しかし、そんな時に限って学校の方が忙しくなってしまう。

作山(橋本淳)が倒れてしまって、ヘブンはその分の授業をしなければならなくなってしまったのです。

ヘブン
本を書きたい。でも、できない。

ヘブンは、徐々にイライラする日々になっていました。

 

トキは、なんとかヘブンが本を書く時間がとれるように、家族や丈、正木、クマらに協力をお願いします。

トキ
こげな話はどないですか。あげな話はどないですかと錦織さんのように、お探しするのがお手伝いかと。

翌日、ヘブンさんの題材を探しに書店に行っていたトキとフミは、吉野イセ(芋生悠)という女性と会います。トキはイセに話かけます。

そこに、村上茂吉という男が割ってきた。イセと村上茂吉は、口論をはじめて言い伝えをはじめて去っていきました。

 

一方、司之介が荒金に預けていたお金は、失敗に終わりすべてなくなってしまう。そして、フミは洋書をヘブンに渡しますが、反応がよくありません。

すると、トキがイセを連れて帰りました。イセの言い伝えに、ヘブンさんが興味をもつと考えたからです。

 

すると、今度は丈(杉田雷麟)と正木(日高由起乃)が茂吉を連れて帰りました。イセと茂吉は同じ村で暮らしており、たくさんの言い伝えをもっていました。

吉野イセ
ふすまを音を立てて、強くあけると1回ごとに1年ずつ寿命が縮む。
ヘブン
なぜ?

ヘブンは、イセの言葉にピンときません。茂吉も言い伝えを話しますが、ヘブンは興味をしめしません。そのため、トキが助け船をだしました。

トキ
茂吉さん、この間から言っているイセさんが呪われてるというのは、どういうことなんですか。

ヘブンは、前のめりになります。すると、イセが「人形の墓」の言い伝えを話はじめた。

吉野イセ
私は4人家族だったが、10歳の時に両親が亡くなった。村では、1年の間に家で2人亡くなったら、すぐに3人目が亡くなる。生き延びたとしても、生涯呪われた人生を歩くという言い伝えがあります。それに対して、人形の小さな墓を作れば、それが避けられるというものです。
吉野イセ
迷信だと思っていたけど、すぐに兄が亡くなり、慌てて人形の墓をつくったが大病や借金苦に見舞われ、呪われたまま生きてきた。それ以来、言い伝えを信じるようになった。

重苦しい雰囲気の中で、イセが立ち上がったところにトキが座りました。

トキ
言い伝えを信じております。呪われるとか、ぞくぞくしますき。おイセさんの不幸は私にうつったき、これからはきっとええことがある。

そう言ったトキはその場に倒れました。

 

その日、ヘブンは書斎で本を書いていた。そこにトキがそっと食事をだした。

ヘブン
素晴らしい心。あなたの言葉。あなたの考え、私必要。もっと願います。
トキ
はい。

それから、トキは新聞を読んでは面白い話をヘブンに伝えるようになりました。この日は、殺人をした人が熊本に送られるという記事でした。

ヘブン
殺人犯を見た人々の反応を知りたい。

トキとヘブンは、一緒に停車場に行くことにしました。トキは、錦織がやっていたように創作活動を手助けする役割を担っていた。

ヘブンが学校からの帰り道で、ロバート(ジョー・トレメン)から妻・ラン(蓮佛美沙子)を紹介されました。

ラン
初めまして。ヘブン先生。近いうちに家に遊びにきてほしい。
ヘブン
オーケイ、オーケイ。

家に帰ると、ヘブンはイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)からの手紙を読んでいました。

イライザ
日本滞在記の評判がよくて、ヘブンへの仕事の依頼がたくさん来ているの。アメリカに戻ってくるつもりはないかしら。今戻ると売れっ子作家になれるわよ。

ヘブンは、その手紙に迷います。

 

その後、ヘブンはイライザの誘いやランのことを思い出して、トキに言いました。

ヘブン
また、英語やりませんか。
トキ
リテラリーアシスタントなら、英語必要ですもんね。

トキは、ヘブンの提案を受け入れました。

 

その後、第五高等中学校は存続が決まった。そして、ヘブンはロバートの家に行きトキも一緒に招かれた。

トキ
こげな洋館、初めて。西洋人のご主人初めて。素敵な奥様、初めて。

トキは、ロバートとランの関係に憧れを抱きました。

 

その日、さっそく英語の勉強をヘブンさんとします。

トキ
私、ランさんのようにはまだまだいきませんけど、あの方のようになれるよう頑張りますき。

そういいつつ、トキは横になりました。

ヘブン
よその家、疲れます。
トキ
そげですね。立派な洋館でしたし。おイセさんの呪い、今頃きたのかな。

ばけばけ第21週のネタバレ,あらすじはここまで。ばけばけ第22週のネタバレ,あらすじにつづく



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