このページは、NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第30話のネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
「豊臣兄弟!」第29話のあらすじで、本能寺の変で信長(小栗旬)が死に秀吉(池松壮亮)は急いで帰ってきました。
豊臣兄弟!第30話のあらすじは、清須会議が行われようとするところからスタートします。豊臣兄弟!の第30話のタイトルは「清須会議」です。
豊臣兄弟 ネタバレ,あらすじ第30話
1582年(天正10)6月、信長(小栗旬)の後継者と領地を決める会議が尾張の清州城で行われることが決まりました。
本来は、信長の嫡男・織田信忠(小関裕太)の子どもである三法師が後を継ぐはずであるが、三法師はまだ3歳です。元服までの間、誰かが名代をしなければなりません。
順番で言うと、信長の次男であった信雄(山脇辰哉)であるが失策つづきで、信長から見限られていた。逆に、三男の信孝(結木滉星)は山崎の戦いでの功績を盾に自分が名代にと意気込む。
そんな中、秀吉(池松壮亮)もまたこの機会にいいポジションをと狙っていた。



そういって、寧々(浜辺美波)や慶(吉岡里帆)らにお願いしました。
清州城に到着した小一郎(仲野太賀)は、さっそく探りを入れます。しかし、丹羽長秀(池田鉄洋)は何も小一郎に話しません。

池田恒興(堀井新太)と信雄に何かしらの関係があるのではないかと小一郎は調べます。さっそく、信雄に直接会いにいきました。

しかし、信雄は煮え切らない態度でした。すると、小一郎はさらに念押しました。

小一郎にそう言われた信雄はすぐさま、摂津を筑前にやると言いました。
小一郎は、現在の状況を秀吉に説明します。



その日、秀吉は4人で膝を付き合わせて話し合いをしました。
柴田勝家(山口馬木矢)は小一郎の予想通り信孝を推し、丹羽長秀は信雄を推しなので意見が対立しました。





実は、秀吉はお市(宮崎あおい)からすでに了承を得ていました。そのため、丹羽長秀、池田恒興、は秀吉の案に賛成します。柴田勝家も渋々、秀吉の案に従うことにした。
翌日、評定は家老たちの合議で決めることが決定されました。そして、領地は秀吉は畿内の主要な領地を手に入れ、織田家の中で最大の勢力になりました。
その数日後、三法師の初お目見えが京の妙覚寺で行われた。柴田勝家、丹羽長秀、池田恒興が並ぶ中で、秀吉の席だけ空いていました。
すると、秀吉が三法師の手を引いて現れます。三法師は、寧々たちがつくった小袖に袖を通していました。

三法師が頼りにしておると言うと、秀吉はオーバーに反応します。

この様子に、柴田勝家は出し抜かれた悔しさをにじませました。小一郎は、秀吉が勝ち誇ったような顔をしているのを見つめていた。
豊臣兄弟!第30話のネタバレ,あらすじはここまで。豊臣兄弟!第31話のネタバレ,あらすじにつづく。









