豊臣兄弟!ネタバレ,あらすじ第27話「本能寺の変」

このページは、NHK大河ドラマ豊臣兄弟!第27話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています

「豊臣兄弟!」第26話のあらすじで、秀吉(池松壮亮)は信長(小栗旬)と語り合い、信長がつくる世でみなが喜ぶ世界をつくりたいと熱い気持ちを話します。

 

豊臣兄弟!第27話のあらすじは、1582年(天正10)に長篠の戦で勝利を収めるところからスタートします。豊臣兄弟!の第27話のタイトルは「本能寺の変」です。

豊臣兄弟 ネタバレ,あらすじ第27話

信長(小栗旬)は戦国最強と言われた甲斐の武田に勝利を収めます。東国を統一した信長は、北国を柴田勝家(山口馬木矢)に任せます。

息子の信孝(結木滉星)と甥・信澄(緒形敦)には、四国攻めに命じた。その頃、小一郎(仲野太賀)と秀吉(池松壮亮)は高松城を攻撃していました。

 

難攻不落の城を落とすために、小一郎と秀吉が考えた策は大規模な水攻めでした。そして、秀吉は勝利を確信します。

秀吉
小一郎、安土に戻って上様を連れてまいれ。上様と毛利攻めの総仕上げを飾ってもらうことを約束しておったのじゃ。
小一郎
あいわかった。兄者、気を抜くなよ。

小一郎は、藤堂高虎(佳久創)、前野長康(渋谷謙人)、浅野長吉(大地伸永)らとともに、急ぎ安土城に向かった。

信長
備中に行く約束などしていない。

長旅が無駄に終わったと小一郎たちは落胆します。

藤堂高虎
殿(秀吉)は、はじめから上様が来ないのを承知の上で、あわよくば連れ出したいと思ったのではないですか。
前野長康
明智光秀殿や柴田勝家殿の鼻を明かしたいと考えたのやもしれません。
小一郎
兄者なら、やりかねんのう。

その後、徳川家康(松下洸平)が安土城にやってきていました。信長が家康をもてなすためにもうけられた席で事件が起きました。

信長
鯉が家康殿のものよりも大きい。取り替えろ。

信長は、家康の鯉と交換させました。家康は、目の前に来た鯉の煮つけの臭いをかいでいいます。

徳川家康
毒かもしれませぬ。

調べると、その鯉には毒がいれられていました。信長を殺そうとしたことに、安土城は騒然となります。

信長
誰がやったのだ。
明智光秀
わかりませぬ。

信長はそのことに怒り、明智光秀(要潤)を殴る蹴るしました。

 

その夜、小一郎は信長に呼ばれました。信長は、小一郎に酒をふるまって質問します。

信長
兄を殺したいと思ったことはあるか。
小一郎
いつも思っています。しかし、憎くてもなぜか放っておくことができないのです。憎いというのは、慕っていることの裏返しにございます。信勝様も同じだったかもしれません。
信長
慕っていただなどはありえない。
小一郎
それでも、まったくないとは言い切れませぬ。手前にはわかるのです。まったくかなわない兄を持った弟の気持ちが。
信長
そうか。茶会で京に行く折に、備中まで行くことにしよう。6月4日に京の本能寺を出立する。

5月29日、信長はわずかな手勢を連れて本能寺に入りました。その頃、明智光秀は家臣の斎藤利三(内藤剛志)に伝えます。

明智光秀
みなに伝えよ。出陣じゃ。敵は、本能寺にあり。

6月2日早朝、本能寺で外が騒がしいことから信長は目を覚まします。

信長
誰の兵じゃ。
森乱
明智光秀です。

明智軍と織田軍が寺で激しい斬りあいがスタートします。信長も自らで鉄砲を撃ち、鎗で敵兵を次々と倒していきます。

しかし、兵の数が違いすぎることから信長もやがて負傷をしていく。そして、火が放たれて本能寺は火で包まれた。

 

信長は火が燃え盛る中で、切腹を行います。信長の視線の先に信勝(中沢元紀)の幻影が見えた。それでも、信長一気に腹をかっさきました。

小一郎と浅野長吉は、本能寺が焼けているのを道の外からずっと眺めていた。豊臣兄弟第27話のネタバレ,あらすじはここまで。豊臣兄弟第28話のネタバレ,あらすじにつづく。



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