このページでは、NHK朝ドラ「ばけばけ」の第122話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
ばけばけ第121話のあらすじで、トキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)が協力して作ったKUWAIDAN(怪談)が出版されました。
ばけばけのあらすじ第122話は、桜が返り咲きしているところからはじまります。ばけばけ第122話のタイトルは「西向きの部屋」です。
ばけばけあらすじ第122話
トキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)は子どもが遊んでいるところを見守っていました。そこには、返り咲きした桜が去っていました。




ヘブンさんは、桜を見て日本のことを思い出していました。
しじみ汁を飲みながら、家族のみんなが声をあげる。



ある日、ヘブンさんは魚の骨をとることをトキにお願いします。





それからしばらくして、夕方になります。夕方。西向きの部屋の縁側に座り、美しい夕陽を眺めながらトキとヘブンは静かに語り合います。





ヘブンの体調が急に悪くなりました。




おトキは、ヘブンさんとしっかり手をつなぎながら涙をながしました。ヘブンは、トキの手の中で天国に旅立ちました。
トキは、お墓の前に喪服でいました。



そういって、庄田(濱正悟)は錦織(吉沢亮)の帽子をもってきていました。その後、サワ(円井わん)と話します。



トキは、サワの胸でなきました。ヘブンさんと勘右衛門(小日向文世)の遺影が並ぶ中、イライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)がやってきました。

ばけばけ第122話のネタバレ,あらすじはここまで。ばけばけ第123話のネタバレ,あらすじにつづく。
ばけばけ第122話の感想
ばけばけ第122話のあらすじでは、トキの最愛の夫であるヘブンさんが亡くなりました。トキと手を握り合って亡くなっていくというストーリーでした。
ヘブンさん、病気の感じが先週ぐらいにあったので、そろそろ危ないよねってところで最終週の火曜日に亡くなりました。
ヘブンさんが亡くなるのであれば、最終回の前日かなって思っていたのでちょっと驚きでした。ヘブンさんが亡くなったら、なかなか物語が難しい。
だから、最終回の1つ前かなって勝手に思っていました。これまでの朝ドラも、だいたい最終回の前日が最も盛り上がるように設定されてますし。
トキがサワとのやり取りで、取り乱すって話があったけど・・・あれは、サワにだけ見せれるものなのかもしれませんね。
子どもの前では見せられないし・・・親友のサワだからこそ見せることができる姿なのだと思います。こういう時の友達って助かりますよね。
最後のところで、イライザがトキをたずねてきたので、残りの物語はそのあたりが描かれることになるのだと思います。
元々、恋敵だった二人ですがうまく会話することができるのかな。嫌な予感もしますね。ばけばけ第122話のネタバレ,あらすじはここまで。ばけばけ第123話のネタバレ,あらすじにつづく。
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