風薫る あらすじ第10話「ビンタ」

このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第10話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

風薫る第9話のあらすじで、りん(見上愛)は亀吉(三浦貴大)が火事になったことで家から逃げ出しました。

 

風薫るのあらすじ第10話は、りん(見上愛)が働き口が見つからないところからスタートします。風薫る第10話のタイトルは「ビンタ」です。




風薫るあらすじ第10話

りん(見上愛)は夜になっても働き口を見つけることができずに落胆してベンチに座っていました。すると、りんの隣に座って声をかけてきた男がいました。

卯三郎
助けが必要ならば、力になるが。

男はそういって、手品のようにチョコレートをだしました。

りん
明日までに嫁ぎ先を見つけてもらえませんか。
卯三郎
私が魔法で外国に連れていって差し上げましょうか。
りん
だったら、この国で双六の目が外れても生きていけるようにしてください。
卯三郎
それが、社会ソサエティだ。明日、訪ねてくるといい。

その男は、そういって名刺をりんに差し出しました。名刺には、「瑞穂屋 清水卯三郎」と書かれていた。

りんが夜遅くに教会に戻ると、直美(上坂樹里)が激怒してりんの頬を叩きました。

直美
こんな夜遅くまで、何やってたの。環ちゃんずっと泣いてたんだからね。
りん
ごめんなさい。本当に、すみません。でも、見知らぬ男からチョコレートをもらい結婚相手を紹介してもらうことになった。

直美はあきれながらも、りんと環を教会で寝泊まりさせて長屋に戻りました。翌日、りんと環は瑞穂屋の前にいました。

りん
これは、何屋さん?

風薫る第10話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第11話のネタバレ,あらすじにつづく




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