風薫る あらすじ第11話「君は何者?」感想

このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第11話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

風薫る第10話のあらすじで、りん(見上愛)と環は名刺をもらったところ瑞穂屋の前に止まりました。

 

風薫るのあらすじ第11話は、りん(見上愛)と環が瑞穂屋に入ったところからスタートします。風薫る第11話のタイトルは「君は何者?」です。




風薫るあらすじ第11話

日本橋にある瑞穂屋は、洋書や舶来物が並ぶ珍しい店でした。

りん
ここは何屋さん?
卯三郎
ようこそ。いらっしゃい。お嬢さんか。
りん
環です。3歳です。

清水卯三郎(坂東彌十郎)は、瑞穂屋の店主で、りん(見上愛)と環(宮島るか)を迎え入れてくれました。

卯三郎
私のことは、卯三郎と読んでください。
りん
ふつつかものですが、よろしくお願いします。
卯三郎
うちの店で働いてみてはどうですか。お給金は、月3円。
りん
ありがとうございます。ただ・・・
卯三郎
連れてきたらいい。小さな看板娘になります。

卯三郎は、住む場所まで紹介してくれました。

りん
このご恩、決して忘れません。
卯三郎
私は、リターンのない取引はしませんよ。忘れてもらっては困ります。

そういって、店にやってきた勝海舟(片岡鶴太郎)と一緒にどこかにでかけていきました。

 

瑞穂屋では、手代の松原喜介(小倉史也)と店員・柳川文(内田慈)が働いていた。

文
なんでも聞いて。
りん
ありがとうございます。では、まずこの店は何屋さんですか?

りんは住む場所に到着すると、環と一緒に掃除をします。そして、美津(水野美紀)に手紙を書きました。

りん
母上、その後達者に暮らしていますか。私と環は日本橋にある瑞穂屋でお世話になっています。奥田家から母上たちになにかないか心配しています。
安
どうして、叔父上にお世話になってないのかしら。

りんが瑞穂屋で働くある日、フランス人の客がやってきます。りんは、フランス語がしゃべれないので困ったところにフランス語で入ってくる男がいました。

風薫る第11話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第12話のネタバレ,あらすじにつづく。




風薫る第11話の感想

風薫る第11話のあらすじでは、りんと環が瑞穂屋で働くことが決まり寝泊まりする場所も確保することができました。

また、りんが瑞穂屋で働いているとフランス人がやってきて対応に困っていたところ・・・フランス語をしゃべる男が入ってくるというストーリーでした。

 

りんは良かったですね。卯三郎さん、すごくいい人です。リターンのない取引はしないって言うところがちょっと怖いですが・・・。

りんに何かの才能を感じているのかな。そこだけは、ちょっと心配なところです。基本的には、すごくいい人そうではありますが。

 

もう一つ心配な点は、りんの夫が実家を訪ねてきたところですね。美津はいつまで耐えることができるのかな。

美津と安は、奥田家のお金で生活していたはずなので・・・どうなるかちょっと心配です。りん以上に、美津と安の方が村に残っているので心配。

 

美津も安も知らぬ存ぜぬで通すんでしょうね。ただ、それだと生活費の方がってところがありますので、どうするんだろ。

りんは、外国語をしゃべれるわけではないので、大変なところで働き始めましたね。自然と英語を覚えていくかもしれません。

 

さっそく困っているところに、入ってきた人が助けてくれるかもしれませんね。風薫る第11話の感想はここまで。風薫る第12話の感想につづく。




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