このページは、朝ドラ「風薫る」の第23週のあらすじとネタバレ,を吹き出し(会話形式)でお伝えしています。
風薫る第22週のあらすじで、直美(上坂樹里)の夫・小川吾郎(甲斐翔真)が日清戦争で亡くなりました。
NHK朝ドラ「風薫る」第23週のあらすじは、捨松(多部未華子)がやってくるところからはじまります。風薫る第23週のタイトルは「歩々清風」です。
風薫る ネタバレ,あらすじ第23週
直美(上坂樹里)とりん(見上愛)を訪ねて、捨松(多部未華子)が恵風看護婦会にやってきました。日清戦争を経て、世の中でようやく看護婦という職業が認知されてきた。





二人は、その後も現場で看護の実践を積み重ねていきます。
直美は、吾郎(甲斐翔真)が亡くなって以降、子育てと仕事に懸命に頑張っていました。


そんなある日、りん(見上愛)を訪ねて虎太郎(小林虎之介)がやってきます。



虎太郎は、りんに戦争での悲惨な体験を打ち明けました。

りんは、どんな状態でも虎太郎が無事に帰ってきてくれたことを喜びました。
たまき(山田詩子)は、女学校に入学しました。そのため、みんなで記念撮影をすることになります。


そんなやりとりをしながら、記念撮影を行いました。
美津(水野美紀)は、りん(見上愛)と二人になった時に言います。


それから、時が流れて明治32年(1899)になり、たまき(瀧七海)は女学校の最上級生に成長していました。
恵風看護婦会の派出看護は、順調でした。そんな中、佳枝(相田翔子)からりんは派出看護の噂を聞きました。
直美が恵風看護婦会で、派出看護の実践はじめてから4年が経過しました。派出看護をやる看護婦を語るものが大幅に増加していた。
しかし、新しく派出看護をはじめた人たちは利益を追潤することで、サービスの質や看護婦会の評判まで落とすことになってきていました。
ある日、しのぶ(木越明)が恵風看護婦会にやってきました。


しのぶから聞いた直美は、りんと一緒に悪評判の派出看護に向かいました。すると、そこにいたのは詐欺師の寛太(藤原季節)でした。





話し合いがうまくいかないことから、直美とりんはその場を去ります。そして、直美は内務省の柳生(中村倫也)に会いに行った。




話し合いは平行線のまま、直美はその場を去りました。
直美(上坂樹里)とりん(見上愛)は、無免許の看護婦を雇っている実態を知るため、寛太(藤原季節)に再び会いに行きました。






りんと直美は、寛太が運営する派出看護の会で驚きの人と再会します。それはかつて、りんの患者であった夕凪ことセツ(村上穂乃佳)でした。
セツが慌てて、寛太のところにやってきたのです。

その対応をそこに居合わせた、りんが行います。りん(見上愛)が応急処置を行ったおかげで、命にかかわることはありませんでした。それを見て、セツは思わずこぼしました。


直美(上坂樹里)は、寛太に激怒しました。
その頃、たまき(瀧七海)は思わぬ人物と再会していました。それは、シマケン(佐野晶哉)でした。



たまきは、シマケンとの再会を喜びました。風薫る第23週のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第24週のネタバレ,あらすじにつづく。
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