風薫る あらすじ第40話「手術を決意」感想

このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第40話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

風薫る第39話のあらすじで、りん(見上愛)は千佳子(仲間由紀恵)と距離を縮めますが、千佳子は手術の決意をすることができないままでした。

 

風薫るのあらすじ第40話は、りん(見上愛)が元彦に声をかけるところからスタートします。風薫る第40話のタイトルは「手術を決意」です。




風薫るあらすじ第40話

直美
これくらいの長さの男の人が使う杖です。
柴田万作
杖か。1日あれば作れっけど。
りん
杉山さんの?
直美
そう。
りん
私は、背中にはさめる板を。
バーンズ
万作さん。台をもう1台つくって欲しいんだけど。
りん
あれも、万作さんが?
柴田万作
あんな大きい台作れるの、他に誰がいるんだよ。

りん(見上愛)と直美(上坂樹里)は、バーンズ(エマ・ハワード)に千佳子(仲間由紀恵)のことを報告しに行きます。

りん
奥様は勇気を振り絞って伝えてくれたと思うんです。でも、どうしたらいいかわからなくて。
バーンズ
直美はどう思いますか。
直美
ある人がいってた。自分のためなら踏ん張れないが、親や兄弟のためなら踏ん張れるって。私は家族がいないからわからないけど、そういうもの?
りん
あっいや、でも奥様から聞いた話をご家族とはいえ、話すわけには・・・
バーンズ
言っていいことと、悪いことがあります。

りんは、バーンズ(エマ・ハマード)の許可を得てお見舞いにやってきた元彦(谷田歩)に声をかけました。

りん
和泉公爵閣下、少しお話が・・・
元彦
君は、一ノ瀬という名だど・・・
りん
実家の名です。
元彦
元家老の一ノ瀬とは?

元彦は、りんが信右衛門(北村一輝)の娘だと知って驚きます。明治維新前に元彦は信右衛門(北村一輝)のお世話になっていたのです。

元彦
一ノ瀬信右衛門のご息女。なんと。そうでしたか。一ノ瀬殿はお亡くなりに。私は、御維新前に父上殿の意見を聞いて、道を誤らずに生きてきた。
りん
奥様は、元彦様との思い出を大切になさっています。奥様の病は、一人で悩みを抱えるのは重すぎかもしれません。私の看護では力が不足しているようで。申し訳ありません。

元彦はすぐに、千佳子の病室に向かいました。

元彦
手術を受けてくれ。この通りだ。私のために、手術を受けてくれないだろうか。私のために、辛くても生きてくれないか。私のわがままを聞いてくれ。
千佳子
おやめください。それは、もう。
元彦
千佳子はよくない。まったくよくない。私のために、手術を受けてくれないだろうか。私のために、辛くても苦しくても生きて欲しい。供にいたいのだ。毎日、毎日、美しい夕映えの空を。
千佳子
仕方ありませんね。手術を受けます。

元彦の言葉を受けて、千佳子(仲間由紀恵)は手術を決意しました。

 

その頃、シマケン(佐野晶哉)が美津(水野美紀)と安(早坂美海)に報告した。

シマケン
まずは、槇村兄弟と一緒に会ってみてはといわれています。
安
ありがとうございます。

りんは千佳子の病室に行きました。

りん
私は、お二人の祝言の時の話が羨ましいとしただけです。
千佳子
手術にあなたは?
りん
私は、見習いですので。
千佳子
見習いなら、なおさら私の手術で勉強したどう?
りん
いいのですか。

千佳子はりんが勉強のために手術に立ち合えるように計らってくれたのです。

バーンズ
りん、正式に手術に立ち会えるようになりました。
柳田しのぶ
いいなあ。手術に立ち会えるなんて。
トメ
しのぶさん、手術の立ち会いをしたいと思わなかった。
東雲ゆき
公爵夫人は、気難しいと聞いてたので、よく許してくれたわね。手術の立ち会い。
直美
勉強させてくれるってことじゃないかも。

りんは、すぐに千佳子のところに向かいました。

りん
奥様・・・

風薫る第40話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第41話のネタバレ,あらすじにつづく。




風薫る第40話の感想

風薫る第40話のあらすじでは、りんが元彦に千佳子の話をしたことで、千佳子が手術を受ける決意をしました。

千佳子が手術を受ける決断をするまで、道のりが遠かったですね。最初は看病婦がたちかわり入れ替わりでした。

 

退院するといって聞かなかった千佳子がなんとか手術を受けるというところまでやってきました。それは、りんが元彦と話したのが大きかった。

バーンズ先生の話していいことといけないことがあるってのが本当にそうだなって思いました。ここをしっかりと判断できないといけないのだと思います。

 

りんはそれをしっかりとわかっていたので、信頼されることになりました。それは、千佳子だけでなく元彦にも信頼された。

まさか、信右衛門を知っていたのは驚きでしたが。千佳子は不安なんだと思います。だから、勉強のためにって、りんが一緒にいてくれればと考えたのでしょう。

 

直美は、わりと早い段階で気づいていたのかもしれませんね。りんは、ようやく気づいて慌てて病室に行きました。

りんは手術の立ち会いには役に立たないはず。これまで経験がないから。でも、怖い。寂しいって気持ちを支えることはできるかもしれません。

 

看護婦として、りんができることを精一杯頑張りそうですね。風薫る第40話の感想はここまで。風薫る第41話の感想につづく。




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