風薫る あらすじ第41話「手術成功」感想

このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第41話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

風薫る第40話のあらすじで、りん(見上愛)のサポートのおかげで、千佳子(仲間由紀恵)は手術を受ける決意をしました。

 

風薫るのあらすじ第41話は、千佳子(仲間由紀恵)の手術の前日のところからスタートします。風薫る第41話のタイトルは「手術成功」です。




風薫るあらすじ第41話

千佳子(仲間由紀恵)の手術の前日、りん(見上愛)は病室に行きました。

りん
失礼いたします。一ノ瀬です。奥様。
千佳子
なんですか。
りん
私、気づかなくて。もしかして、奥様は・・・

すると、千佳子は外を見て泣いていました。

千佳子
情けない。怖いの。私の身体に刃物が入るのが。なにが武家の女でしょう。和泉公爵夫人として、りんとしていたのに。
りん
私が手術室でもずっと一緒にいます。奥様は、一人ではありません。

バーンズが通りかかったら、りんが千佳子と話をしていました。

りん
今日は、よく星が見えますね。
千佳子
こんな姿、夫にも息子にも見せられない。良かったわ。あなたが赤の他人で。あなたが看護婦で。

そして、手術の日がやってきました。

今井教授
メス。ガーゼ。

直美も外を見て祈ります。千佳子の手術は無事成功。

今井教授
すべて切除しました。今のところ・・・
りん
失礼します。お目覚めになりました。

今井教授(古川雄大)が千佳子のところにかけつけ、チェックします。

今井教授
握ってください。いいですね。

今井教授が部屋を出た後に、りんは千佳子にお礼を言われます。

千佳子
ありがとう。ありがとう。
りん
私は見ていただけで、なにも。
千佳子
あなたのおかげで、寂しくありませんでした。

りんはその言葉に感動しました。

 

りんは手術のことを直美(上坂樹里)に話します。

りん
手術介助をしていた永田フユさんの手際すごくて。私もあんな風になりたいなって思った。看護婦になりたいと思った。私のこの手を患者さんのために使いたいって思った。
直美
そんなの前から思ってるじゃない。
りん
直美さん。ありがとう。
直美
なによ気持ち悪い。

翌朝、生徒たちが朝食をとっているとバーンズがやってきました。

バーンズ
和泉公爵夫人の手術が終わり、院長からもお褒めの言葉をいただきました。本当に良かった。りんが患者に尽くしたことは忘れません。ただし、看護は仕事です。奉仕ではありません。今回のことで、下級生の募集をすることが正式に決まりました。院長は、あなた達が実習しやすいようにすることを約束してくれました。

風薫る第41話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第42話のネタバレ,あらすじにつづく




風薫る第41話の感想

風薫る第41話のあらすじでは、りんの看護で千佳子は手術に向かうことができました。結果、千佳子は手術が成功します。

病院に評価されたことで、学校はりんたちの後輩を募集することが決まるというストーリーでした。

 

りんの看護が効果を現わしましたね。りんは、いい看護婦だなって思いました。千佳子に寄り添うことができました。

ただ、バーンズ先生も言っていましたが、奉仕ではないということです。この辺りがりんにとっては判断が難しいところかもしれませんね。

 

そのあたりは、直美の方が得意かもしれません。でもうまくいかなかった時に、押し付けようと思っていた看護婦見習いがこんなに役立つって病院は思わなかったでしょうね。

看護婦がどんなことをするのか。患者も含めてわからない中で、りんの活躍で大きく変化してきそうな予感です。

 

ただ、手術はまだ一緒にいただけです。看病婦がやっていたことをどのようにして習っていくのか。今後の課題も見えましたね。

奉仕と違う看護、今後どんな形になっていくのか、楽しみです。風薫る第41話の感想はここまで。風薫る第42話の感想につづく




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