このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第42話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
風薫る第41話のあらすじで、千佳子(仲間由紀恵)の手術は無事成功しました。りん(見上愛)は、そのことを喜びます。
風薫るのあらすじ第42話は、バーンズ(エマ・ハワード)が食堂にやってきたところからスタートします。風薫る第42話のタイトルは「月謝を払えばね」です。
風薫るあらすじ第42話
みんなが食堂でご飯を食べているところにバーンズ(エマ・ハワード)がやってきました。

7人は、一緒に喜びあいました。


医師たちもこれまでの態度を改めました。



院長の多田重太郎(筒井道隆)は看病婦たちに今後、見習い生たちから看護の方法を教えてもらうように通達をだしたのです。



千佳子(仲間由紀恵)が退院した日、太ももに木の破片が入った患者の緊急手術が行われることになります。りん(見上愛)と直美(上坂樹里)は、手術介助を命じられた。





りんも直美もまったく役に立たず結局、永田フユ(猫背椿)たちが介助をしました。





手術後、りんはフユのところにお願いしに行った。




りんは驚きました。しかし、養成所のメンバーと話し合っていると看病婦が貧しい暮らしをしていることに気づきます。


りんは、看病婦の人たちと協力して働けるようになりたいと考えるようになっていました。

風薫る第42話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第43話のネタバレ,あらすじにつづく。
風薫る第42話の感想
風薫る第42話のあらすじでは、病院で看護婦が認められて手術介助までするように言われました。しかし、りんは手術介助を経験していないので何もできません。
また、病院が看病婦が看護婦見習いに学ぶよう命じたことから、看病婦が嫌がるというストーリーでした。
病院の手のひら返しは、甚だしいですよね。本当は、看護婦見習いのせいにしようと思っていたのが、今度は看病婦が養成所のメンバーに教えを請えって。
これまでの関係から言うと、それは無理ですよね。でも、りんが立ち上がった手術介助はやっぱり実務をやっていないとお話にならない感じでした。
心のサポートやベッドメイキングなどは、看護婦見習いの方がきちんと習っているので良いのかもしれません。
しかし、実際の手術介助という実務になるとそうはいかないですよね。実際に、医師との呼吸があわないといけないし・・・りんはもっとフユがしていることを見ないといけません。
教えてもらうってことを頼んでいましたが、それは簡単には教えてくれないですよね。りんは、もう少し見て盗むってことをしないと。
メモするなど、自分がやる時にできるように・・・教えてもらう気持ちも大事だけど、自分から学ぶ気持ちも大事だと思いました。
勉強してるだけだから、実務ができないのは当然。だったら、どうすればできるようになるのかを考えないとって思いました。風薫る第42話の感想はここまで。風薫る第43話の感想につづく。
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