このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第43話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
風薫る第42話のあらすじで、りん(見上愛)は、看病婦の人たちと協力して働けるようになりたいと考えるようになりました。
風薫るのあらすじ第43話は、ゆき(中井友望)とトメ(原嶋凛)が担当している患者の問題からスタートします。風薫る第43話のタイトルは「私たちが看護します」です。
風薫るあらすじ第43話

そういって、窓をあけます。

そういって、看病婦が窓をしめます。看護婦見習いと看病婦の関係は、対立した状況のままでした。




ゆき(中井友望)とトメ(原嶋凛)は、小野田里久(宮地雅子)という心臓の病気を患っている患者を担当していました。





小野田の言葉に、ゆきは心を熱くした。
病院は、りん(見上愛)が元家老の娘だということを知ったことから、りんに上等病室の看護ばかりを担当させるようになった。
そして、千佳子(仲間由紀恵)のことがきっかけで、看護婦という言葉が世間で知られるようになってきていました。
そんな中、りんと直美(上坂樹里)はフユ(猫背椿)にトレインドナースとしての知識と看病婦としての経験を教え合わないかと提案します。




フユは、そういいました。

りんと直美は、フユの家に行くことになりました。















そして、2人は布団を干して洗髪をして帰りました。


直美はフユに報告しました。




風薫る第43話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第44話のネタバレ,あらすじにつづく。
風薫る第43話の感想
風薫る第43話のあらすじでは、りんは再びフユに手術介助を教えてほしいとお願いします。しかし、フユはお金をくれたらと言います。
しかし、フユの夫・康介の足が悪く本来なら自分の夫を看たいというフユの発言に対して、直美とりんが自分たちが看護をするといい家に伺いました。
直美とりんは、今の訪問看護の走りをやった感じですね。看護婦見習いの仕事でもないのに、ものすごい働きますよね。
康介が喜べば、フユも心を開く可能性はあると思いますが・・・りんの言う手術介助とは関係ないと思うんですが・・・。
この時代の看病婦は余程まずしかったんですね。看護婦がしっかりと認知される前なので、仕方ないことだとは思いますが・・・。
看病婦がいないと手術も前向いて進まないのだから、もう少しお給金をあげてあげればいいのになって思いました。
少し気になったのは、康介が自分なんかとか・・・看病婦なんかみたいな否定的な言葉を使いまくりだったのは気になりました。
りんや直美も引っかかっていたかなって思います。康介はりんではなく、直美タイプの感じではありますが今後どのように看護していくのかな。
医師の元の看護ではないので、ちょっと怖いところはあるかなって個人的には思ったりもします。風薫る第43話の感想はここまで。風薫る第44話の感想につづく。




