風薫る あらすじ第50話「助けたい」感想

このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第50話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

風薫る第49話のあらすじで、直美(上坂樹里)は、夕凪(村上穂乃佳)が入院してきたことで、自分の母親ではないかと考えるようになります。

 

風薫るのあらすじ第50話は、夕凪(村上穂乃佳)の店の主・権田がやってくるところからスタートします。風薫る第50話のタイトルは「助けたい」です。




風薫るあらすじ第50話

シマケン(佐野晶哉)は何かに悩んでいました。

シマケン
最悪だ。
槇村太一
原稿か。見せてみろ。誰にも見せない原稿など・・・
シマケン
見せたよ。
槇村太一
誰に?
シマケン
新聞社。

シマケンの反応とは裏腹に、新聞に書評が掲載していました。

 

直美(上坂樹里)は、夕凪(村上穂乃佳)にお水をあげます。

直美
夕凪さん。きんえいろうの?
夕凪
じゅんさんは?
直美
ご愁傷様です。
夕凪
私は、ご愁傷様と言われるような仲じゃない。一人で死んだんだ。悪いことした。

そこに、夕凪が勤務する店の主人・権田(梅垣義明)がやってきました。女郎である夕凪を連れて帰ろうとしたのです。

看病婦のヨシ(明星真由美)が機転をきかせて、権田を帰らせます。

ヨシ
旦那、この二人は看護婦。足を痛めてるので、まあ逃げられやしません。この二人で、看護しますのでしばらくお待ちください。
直美
ヨシさん、ありがとうございます。
ヨシ
どちらにしても地獄。

りんと直美は、夕凪を逃がそうと考えます。

直美
私は、女郎が男と逃げて生まれた子どもです。私、母に捨てられてみなしごですが。
りん
私、具合が悪いので早退します。

りんはそう言ったあと、すぐに卯三郎(坂東彌十郎)に相談に行きました。

卯三郎
その女郎を助けても、社会の仕組みは変わりません。りんさんは、どうしてその女郎を逃がしたいのですか。たまたま患者になったからですか。
りん
私は、今この時に苦しんでいる夕凪さんを逃がしたいんです。せっかく命をとりとめたのに、生きてても死んでも地獄なんて言わせたくない。
卯三郎
力が及ばず、すみません。

そういって、女郎を救う活動をしている新聞記事をりん(見上愛)に見せました。

卯三郎
もし彼らの力で廃業することができれば、女郎にも社会にもリターンがあるはずです。
りん
私、この方に会いに行ってみます。卯三郎さんありがとうございます。失礼いたします。

りんは、店を出てかけだしていきました。風薫る第50話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第51話のネタバレ,あらすじにつづく




風薫る第50話の感想

風薫る第50話のあらすじでは、りんと直美は夕凪が退院後に地獄と言わなくてなるようにうごきはじめました。

りんはどうすればいいかわからず卯三郎に相談しましたが、廃婦運動をしている新聞社を紹介されるというストーリーでした。

 

りんは、相変わらず猪突猛進ですね。明らかに体調悪くないのに早退して。卯三郎の言うように、夕凪一人を解決しても、問題は解決しません。

女郎はたくさんいるので、その度にその人を助けていたら看護婦をきちんとできないと思うんです。りんを見ていると、今でいうところの医療ソーシャルワーカーまでしてる感じですね。

 

退院後にこうしましょうってところまでサポートしてる。すごく大事なことで、大事な仕事なんですけど・・・そこまでやっていくと、忙しすぎると思うんですよね。

卯三郎に新聞を見せられて、ここから何かしらの新しい展開がまっているような気がしますね。マイナス方向に進まなければいいのですが・・・

 

行動すれば、いい結果がでる時も悪い結果がでる時もありますからね。風薫る第50話の感想はここまで。風薫る第51話の感想につづく




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