このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第31話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
風薫る第30話のあらすじで、多江(生田絵梨花)が父・仙太郎に決意を語って看護婦になることを認められました。
風薫るのあらすじ第31話は、看護婦の見習い実習をするところからスタートします。風薫る第31話のタイトルは「歓迎されない実習生」です。
風薫るあらすじ第31話
1888年(明治21)、看護婦見習い実習は日本でも有数の病院である帝都医科大学付属病院で行われることが決まりました。
また、病院に「看病婦」もいましたが専門的な知識がなく専門職には程遠い状態でした。

そして、実習生は必ずしも「看病婦」たちに歓迎されていない印象だった。




外にでた後に直美が聞きます。


バーンズ(エマハワード)は、本当は日本語ができることを隠して、監督として同行しました。
りん(見上愛)は、園部弥一郎(野添義弘)という肉腫で手術した患者の付き添いをします。

直美(上坂樹里)は、丸山忠蔵(若林時英)という背中の少し盛り上がった発疹で1ヶ月入院している患者の付き添いとなった。





りんは園部に声をかけます。

しかし、園部はりんのことを無視します。
翌日、りんは園部に再び声をかけます。

風薫る第31話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第32話のネタバレあらすじにつづく。
風薫る第31話の感想
風薫る第31話のあらすじでは、りんと直美たちは初めて病院の実習にのぞみました。しかし、これまで看護婦はいませんでしたので歓迎されていません。
そんな中でも、りんや直美たちは少しでも患者の環境がよくなるようにしようとするというストーリーでした。
最初というのは大変ですよね。看護婦って言っても、病院サイドからすると何をするのかわからない。そんな張り切ってやらなくてもって、今いる看病婦からは思われます。
患者からも、看護婦がなにをするのかってまったくわからない。新しいのがやってきたって思われるだけなのかな。若いし、頼りなさそうって印象になるのかなって思ってしまいます。
りんや直美たちのような1期生が一番難しい。これが、2期、3期になってくると病院も慣れてくるし、患者もそういう人がやってくるというのが徐々にわかりはじめるでしょう。
バーンズ先生も言っていましたが、あなた達にかかっているというのがまさにそうだと思います。愚痴を言っても仕方ないので、精一杯を・・・素敵ですね。
今ある環境をどのように変えていくのか。1期生にとっては、それが重要な役目になってくるように思います。
医師でも看病婦でもない看護婦。今では当たり前ですが、確立するまではなかなか大変ですね。風薫る第31話の感想はここまで。風薫る第32話の感想につづく。
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