このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第37話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
風薫る第36話のあらすじで、りん(見上愛)は千佳子(仲間由紀恵)の担当になり部屋に行きますが、追い出されます。
風薫るのあらすじ第37話は、千佳子(仲間由紀恵)のお見舞いに夫・元彦(谷田歩)がやってくるところからスタートします。風薫る第37話のタイトルは「患者の気持ち」です。
風薫るあらすじ第37話
千佳子(仲間由紀恵)に怒られた、りん(見上愛)は怒られました。

そういって部屋を出ます。
一方の直美(上坂樹里)も患者の気持ちを理解するということに苦戦していました。








薬の回数を増やすために、先生にあれこれ手をつくして、一ノ瀬の時には極楽だって言われた私の気持ちなんて何も。誰にも。


直美は、丸山(若林時英)に藤田助教授(坂口涼太郎)の媚を売るようにお願いします。



千佳子のお見舞いに夫・元彦(谷田歩)がやってきた。


りんは外でナイチンゲールの本を読んでいました。そこに、直美がやってきました。りんと直美は、看護婦として患者の気持ちを理解するとはどういうことなのか悩み続けていました。






その頃、バーンズ(エマハマード)と松井(玄理)が話していました。




生徒たちはその頃、りんと直美が話していた場所でみんなでご飯を食べます。









風薫る第37話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第38話のネタバレ,あらすじにつづく。
風薫る第37話の感想
風薫る第37話のあらすじでは、りんと直美がナイチンゲールのいう患者を観察して患者の気持ちを理解するということに悩みます。
お互いに悩んでいたことからりんと直美の距離が縮まり、さらに養成所の仲間たちとも一致団結するというストーリーでした。
患者の気持ちを理解するって難しいですよね。友達や家族ではなく、看護婦として患者の気持ちを理解するってところがプロの卵って感じがします。
どんなにわかろうとしても、相手が考えていることがわかるようにはならないですから、すごく難しいことですが。
でも、わからないから知らないではなくて・・・わかろうとするところ。気にかけているところが大事なのかなって思いました。
今であれば、看護師としてかかわるところだけでなく人数とかスケジュール的なことも大事になってくるのだとは思うのですが。基本はナイチンゲールの観察するなのかもしれません。
そういう意味では、りんが千佳子の担当をするというのは良かったのかもしれませんね。難しいことですが、すごくいい勉強になっているはずです。
看護婦としての観察、これは本質的な部分だと思いますので。りんがどのようにして、千佳子の心を開いていくのか。
関係性をうまくつくっていくところが楽しみですね。風薫る第37話の感想はここまで。風薫る第38話の感想につづく。
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