風薫る あらすじ第36話「無礼だ」感想

このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第36話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

風薫る第35話のあらすじで、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)はバーンズ(エマ・ハマード)に呼ばれて院長室に行きました。

 

風薫るのあらすじ第36話は、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)が院長室に着いたところからスタートします。風薫る第36話のタイトルは「無礼だ」です。




風薫るあらすじ第36話

院長室に集まっていた医師たちは、千佳子(仲間由紀恵)の看護をりん(見上愛)に任せようと考えていました。

直美
ですからお断りします。一ノ瀬りんは、まだ伯爵夫人の看護をする技量はありませんとバーンズ先生はおっしゃっております。
バーンズ
りんに看護させて、なにかあれば養成所のせいにするつもりです。
直美
華族の奥様の看護など恐れ多いとおっしゃっております。
多田院長
もうちょっと、長くなかったか。

ミスした時に養成所のせいにしようと医師たちがしていると感じバーンズ(エマハマード)は反対したのです。

しかし、直美は看護婦が認められるチャンスだとも思っていました。

直美
受けさせてみてはどうでしょう。りんは武家の娘だし、患者の心にふれる看護ができるはずです。
りん
やらせてください。見習いで未熟ではございますが、精一杯つとめさせてください。
バーンズ
りん、直美。私は、あなたの言葉だけでなく直美の言葉も信じました。発言には、責任がともないます。患者のために、二人で協力しなさい。

そういって、バーンズ先生はいなくなりました。

りん
ありがとうございました。
直美
失敗したら、私の責任にもなるんだからちゃんとやってよ。
りん
はい。

さっそく、りんは千佳子の病室に向かいました。

りん
本日より、奥様の看護を担当することになりました一ノ瀬りんと申します。よろしくお願いいたします。
千佳子
お引き取りください。女中なら、うちのもので足りております。
りん
女中ではありません。看護婦見習いです。
千佳子
女中でないなら、いったいどうしてくれるの?

りんはさっそくベッドメイキングしましたが、まったく相手にされません。

りん
奥様、お待たせいたしました。ベッドへどうぞ。清潔のため、空気の入れ替えをしますね。寒かったら、おっしゃってください。

りんが脈を測ろうとすると、それを拒否します。

りん
では、体温をお計りください。少しお話ください。今朝は、何を召し上がりましたか。
千佳子
なんでそのようなことを。
りん
何を食べたか。体調を知るのに大事なことでございます。

お通じについても質問しました・・・

千佳子
無礼だ。出ていって。

りんは、そう言って病室を追い出されます。一方、直美は丸山に薬を塗っていました。

直美
少しよくなったような。
丸山
俺もそう思う。ちょっとさわってたら・・・
直美
さわった?
丸山
いや、ちょっとだけだよ。

翌日も、りんは千佳子の病室を訪れます。

りん
ずっと病室にいると気が滅入ってしまいますよね。いや、外を見ると気がはれますね。私、奥様のお辛い気持ちよくわかります。
千佳子
気持ちがわかるなんて、たやすく言わないで。私は病人で、あなたは看護婦とやらなんでしょ。思い上がらないで。

風薫る第36話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第37話のネタバレ,あらすじにつづく




風薫る第36話の感想

風薫る第36話のあらすじでは、バーンズ先生が反対する中で直美とりんは千佳子の看護をやらせてほしいとお願いします。

千佳子の担当をりんがするようになり、看護につとめますが逆に怒られてしまうというストーリーでした。

 

バーンズ先生は、ちゃんと相手の気持ちを読んでいましたね。責任を養成所にとらせようとするあたりは、ズルいですよね。

千佳子の対応は難しいので、そんな状況に至ったのでしょうが・・・それは直美も言っていたようにチャンスでもあります。

 

ただ、それがりんにかかっているというのは、ちょっとプレッシャーかもしれません。どれぐらい対応が難しいかによりますが、りんなら対応できそうな気がします。

とはいえ、りんも初めてのことですので簡単ではないと思います。どうやって、千佳子の心を開かせるのか。そこに注目ですね。

 

また、直美がりんに対してどんなサポートをするのかも楽しみですね。風薫る第36話の感想はここまで。風薫る第37話の感想につづく




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