このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第47話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
風薫る第46話のあらすじで、ゆき(中井友望)が担当する患者の小野田(宮地雅子)が亡くなったことでショックを受け実習を休みます。
風薫るのあらすじ第47話は、ゆき(中井友望)とバーンズ(エマ・ハマード)、トメ(原嶋凛)が話すところからスタートします。風薫る第47話のタイトルは「ゆきの決意」です。
風薫るあらすじ第47話








翌日から、ゆきは元気に病院に行きました。



それから数日後、ゆき(中井友望)は自分なりの答えをだして、バーンズ先生(エマ・ハマード)、見習い生、梶原敏子(伊勢志摩)、松井(玄理)の前で打ち明けました。


私は、看護婦にならないことが誠実だと。小野田さんが教えてくれましたの。自分の気持ちがわかったらすぐに伝えた方がいいって。
だから、私には看護婦はできない。けれど、この学校が、この寮で、みなさんとすごした日々が大好きでした。
看護ほど、どんな人間か問われる仕事がありません。ナイチンゲール女史の言う通りでした。

バーンズ先生はそういったゆきを抱きしめました。ゆきは、バーンズの胸で泣きました。

風薫る第47話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第48話のネタバレ,あらすじにつづく。
風薫る第47話の感想
風薫る第47話のあらすじでは、ゆきが担当する患者・小野田さんが亡くなったことのショックから立ち直れないことから決断をせまられました。
そして、ゆきは看護婦になるのを辞めることを決断しました。それが、自分のためでも患者のためでもある誠実な決断だと打ち明けるストーリーでした。
確かに、看護婦の仕事って誰でもできる仕事ではないのかなって思います。人の生死にかかわる仕事なので向き不向きはあるでしょう。
そこを正直に描いているのが素敵だなって思いました。そこから立ち直って看護婦になるばっかりじゃないよってのは本当に姿です。
どんな世界にも向き不向きがあって、うまくいく時とそうじゃない時がある。そんな時にどんな選択をするのか。これってすごく重要です。
人生において、諦めることも大事なことだから。りんもいいお嫁さんになるのを諦めたのと同じで、向いていないと思えば違う道を選択することも大事なはず。
ゆきの決断をバーンズ先生や見習い生のみんなが受け止めていたところがすごいなって思いました。また、バーンズ先生の言葉が良かったですね。
看護の仕事は、誰よりも苦しい場面に多く立つってのは本当にそうだなって思います。病院の仕事ってそうだよねって。
自分が予期してることと逆のことが起きることがよくある。なので、感情移入しすぎない。切り替えの早さってのが大事なのかもしれません。
直美はそのあたりですごく向いてるなって思います。風薫る第47話の感想はここまで。風薫る第48話の感想につづく。
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