このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第33話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
風薫る第32話のあらすじで、直美(上坂樹里)たちは看護婦に対する目が厳しい中でも後輩たちのために頑張ろうと決意を新たにしました。
風薫るのあらすじ第33話は、りん(見上愛)が園部(野添義弘)の担当を外されるところからスタートします。風薫る第33話のタイトルは「患者のため」です。
風薫るあらすじ第33話


園部(野添義弘)の手術したところが炎症を起こし出血してしまっていました。りん(見上愛)は園部に好かれてないことから担当を外されてしまう。



りんは担当を外されたことで、傷つきました。園部は、すぐに再手術をしました。そして、回復して退院することになった。

7人は、看護婦に対する世間の目が厳しいことを実感じます。




みんなで前向きに話しました。

そこに、バーンズ先生(エマ・ハマード)がやってきました。りんはバーンズに園部(野添義弘)のことを打ち明けました。






その日の夜、りんは教科書を読んでいました。



りんは、紙飛行機をつくって投げました。








りんは紙飛行機を投げ続けていました。シマケン(佐野晶哉)もまた紙飛行機を投げていました。風薫る第33話のネタバレあらすじはここまで。風薫る第34話のネタバレ,あらすじにつづく。
風薫る第33話の感想
風薫る第33話のあらすじでは、りんが担当していた患者・園部の担当をはずされ挨拶もされることなく退院していきました。
その頃、シマケンも仲間の槇村の原稿が評価されて、落ち込んでいました。りんもシマケンも紙飛行機を投げるというストーリーでした。
園部さんの退院ちょっと早すぎないって思いました。手術して、なんらかのやりとりがあって退院ならまだわかるのですが・・・
りんは担当を外されて、再手術をした後にすぐ退院ってなっていました。もう少し、ここのところを描いても良かったのかなって思います。
挨拶さえもしてくれなかったところから、どう変化していくのか。変化がなくてもいいけど、りんがどんなことをしようとしたのか。
そこを描いてくれると、りん頑張れってもっとなるのですが・・・ちょっと、そのあたりが残念でした。
バーンズが言ったように、感謝されるためにやるのではないのはわかります。ボランティアではないですからね。
でも、コミュニケーションがないとしんどいという、りんの気持ちもわかります。花瓶の水をかえてたってエピソードだけでは報われる気持ちにはならないかもしれませんね。
一方、シマケンの方は仲間に水をあけられたと思ったらショックですよね。自分も小説家。負けたくないって気持ちが強いはず。
同じように、1トンビを折っていましたので・・・この二人は今後どこでつながっていくのかなって思います。風薫る第33話の感想はここまで。風薫る第34話の感想につづく。
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