このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第34話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
風薫る第33話のあらすじで、りん(見上愛)は園部(野添義弘)が退院したことで、どう看護すればよかったのか考えます。
風薫るのあらすじ第34話は、休みの日にりん(見上愛)が瑞穂屋を訪ねているところからスタートします。風薫る第34話のタイトルは「モヤモヤした気持ち」です。
風薫るあらすじ第34話



直美(上坂樹里)は外科助教授の藤田邦夫(坂口涼太郎)に取り入って、丸山(若林時英)の薬を一日3回に増やしてもらったり、他の患者の要望を通してもらったりしました。


直美のやり方に、りん(見上愛)たちはあきれてしまいます。



休みの日、りんが瑞穂屋を訪ねていると勝海舟(片岡鶴太郎)と卯三郎(坂東彌十郎)が話をしていました。





りんが家に帰ると、シマケン(佐野晶哉)が玄関の修理をしていました。シマケンは、すっかり一ノ瀬家に馴染んでいました。




シマケンは、槇村(林裕太)が同人誌で小説が人気になっていることで差をつけられてた気分で焦っていました。








二人は、お互いにモヤモヤした気持ちを話し合いました。
美津(水野美紀)はカレーを作りました。しかし、それがまずい。

風薫る第34話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第35話のネタバレ,あらすじにつづく。
風薫る第34話の感想
風薫る第34話のあらすじでは、直美が上手に藤田助教授にとりいって患者の役に立つように行動をしました。
一方で、りんや他の見習い生は一様にうまくいっていない状況でした。そんな中、りんは休みで実家に帰るというストーリーでした。
直美は上手に取り入っていますよね。助教授で、話を聞いてくれる人物を見つけているのが大きいのかなって思います。
これが教授ってなると難しいのかなって。そのあたりを見極めるあたりが、ずっと教会で育ってきて周囲を見ている直美らしいなって感じます。
逆に、りんや他の訓練生たちは思うようにいってませんね。りんは、そんなタイミングで家に帰ってシマケンと話をできたのはリフレッシュできたかも。
同じように、紙飛行機(トンビ)を作って投げていましたからね。恋愛に発展するのはまだ先のような気はしますが、やがて恋愛に発展しそう。
美津が作ったカレーはまずそうでしたね。この時代なので、カレーのルーなんてないのかな。じゃないと、カレーで不味いのはなかなか作れない。
洋食にこっていると言われて、カレーが不味かったらちょっと・・・の気持ちになってしまいますね。これは、今の感覚だからだと思いますが。
それにしても、りんと環は離れていて大丈夫なのかな。りんは大丈夫でも、環は我慢してないのかな。そこが心配なところでもあります。
安がお母さんの代わりをしてくれているのかな。どこかで問題が表面化する予感です。風薫る第34話の感想はここまで。風薫る第35話の感想につづく。
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