このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第38話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
風薫る第37話のあらすじで、乳がんである千佳子(仲間由紀恵)の気持ちをりん(見上愛)はわからないことに気づきます。
風薫るのあらすじ第38話は、元彦(谷田歩)がお見舞いにやってきたところからスタートします。風薫る第38話のタイトルは「寛太!?」です。
風薫るあらすじ第38話
千佳子(仲間由紀恵)のお見舞いに夫・元彦(谷田歩)がやってきた。すぐに医師たちがかけつけ、病状を説明します。


りん(見上愛)は、わざと物を落として話を中断させます。

家族と医者がいなくなった後、千佳子はりんに漏らしました。





この仕事は、この手は多くの人を助けると看護婦養成所で習い、更に働きたいと思うようになりました。私は、まだまだですけど、奥様の生きる助けになりたいと思います。
何か手術を受けたくないわけがあるのでは?私にできることはありませんか。

千佳子はりんに心を開きかけます。しかし、手術を拒否する理由は教えてくれませんでした。
ある日、瑞穂屋には槇村太一(林裕太)と槇村の兄・宗一(上杉柊平)とシマケン(佐野晶哉)に集まっていた。宗一は東京の役人で独身でした。



美津(水野美紀)は安(早坂美海)の結婚相手に目をつけます。シマケンにお願いします。


りん(見上愛)と直美(上坂樹里)は、お互いの患者の情報を共有することで看護について考えつづけていました。


直美はりんにお願いされて双六を買いに行っていました。直美は、双六を買いに商店街を歩いていると初老の男に「夕凪」と間違えられました。
夕凪は女郎で直美と似ているという。直美はその男の後をつけると、寛太(藤原季節)が見張りをしていました。風薫る第38話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第39話のネタバレ,あらすじにつづく。
風薫る第38話の感想
風薫る第38話のあらすじで、千佳子はりんに対して少しだけ心を開きました。しかし、手術を受けたくない本当の気持ちを打ち明けることがありませんでした。
一方、安は宗一に一目惚れします。美津も気に入り、シマケンに仲立ちをお願いします。最後に、直美が夕凪と間違えられ、後をつけると寛太がいるというストーリーでした。
今日は、盛りだくさんでしたね。千佳子が少しだけ、りんに心を開きはじめたので一筋の光が見えてきました。
これまでは、まったく心を開いていなかったのですが・・・りんの何が良かったのかな。それさえもわからないですね。
安は宗一に一目惚れしている感じでしたね。美津も気に入っているので、うまくいく可能性がありますね。
安はこれまで光があたることがなかったので、ここからちょっと光があたるのかなって思います。ただ、そうなってくると環はどうなってしまうんだろうって。
安がずっと、りんのかわりになって環の面倒をみているからこそ、りんは看護婦養成学校に行けてるわけですから。ちょっと、気になるけど・・・安の幸せも楽しみ。
直美に対して夕凪って聞いた老人は何者なのかな。夕凪が、直美の母親ってのはピンときますが、なんで寛太がいたんだろう。
寛太は、悪そうな顔していましたね。直美と寛太の関係も気になります。風薫る第38話の感想はここまで。風薫る第39話の感想につづく。
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