このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第72話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
風薫る第71話のあらすじで、山本(本田大輔)が花火大会から病院に戻った後、容態が急変して亡くなりました。
風薫るのあらすじ第72話は、りん(見上愛)が深く落ち込んだところからスタートします。風薫る第72話のタイトルは「りんが落ち込む」です。
風薫るあらすじ第72話
りん(見上愛)は院長・多田(筒井道隆)に呼び出されていました。




院長室を出た後に、今井教授(古川雄大)にりんは言われます。

命を助けることを何よりも優先しなくてはならない。だが、もし私が患者なら命より重んじるよりことがあるのは否定しない。だが、君は看護婦だ。
山本(本田大輔)が亡くなってしまったことで、りんは深く落ち込んでしまいます。そのことで、直美(上坂樹里)も美津(水野美紀)も心配します。



翌朝、りんは早起きしていました。






りんは、動揺したまま働きます。脈をとろうとしますが、脈がとれなくなってしまいます。

りんは、なんとか脈をとりますが・・・包帯を直すことができませんでした。そんな様子を直美は不安そうに見つめます。
休憩時間になって、直美はりんと一緒にいました。


泣きながら、そう打ち明けます。


その日の夜、丸山忠(若林時英)がやってきました。

風薫る第72話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第73話のネタバレ,あらすじにつづく。
風薫る第72話の感想
風薫る第72話のあらすじで、りんは院長に呼ばれます。しかし、りんを処分すると病院の落ち度になるため、当分の処分はありませんでした。
しかし、山本が亡くなったことで、りんは落ち込みます。そんな中、トヨの状態が悪いことを忠が直美に伝えにくるというストーリーでした。
りんは、処分されると思いましたが、病院が保身に走ったことから当面の処分は免れましたね。こういうのって紙一重ですよね。
確かに、山本はいつ亡くなってもおかしくない状態だった。たまたま、病院から外に出たタイミングで亡くなったというのは事実です。
でも、それとは別に、りんが患者が外出したから一緒に付き添って出てしまったことに対する処分はしないといけないと思うんですけどね。
そうしないと、他にも同じことをする人が出てきても困る。医師が許可して、外泊したのであれば問題ないとは思うのですが・・・。
直美は、そのあたりを考えているのかな。りんと直美が対立してなければいいのですが。最後のところで、トヨの状態も悪くなりました。
直美も悲しい思いをしなければいいのですが。風薫る第72話の感想はここまで。風薫る第73話の感想につづく。
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