このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第32話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
風薫る第31話のあらすじで、りん(見上愛)たちは病院で見習い実習を行いますが、患者にも看病婦にも歓迎されていませんでした。
風薫るのあらすじ第32話は、りんが園部(野添義弘)に挨拶するところからスタートします。風薫る第32話のタイトルは「学び甲斐のある患者」です。
風薫るあらすじ第32話


園部(野添義弘)はそういって、傷口をさわります。


バーンズ(エマハマード)が机を運んできました。







りん(見上愛)は患者さんの資料を読んでいました。



その日、外科の回診があって園部はまるで違う対応をとります。


今井教授(古川雄大)は聴診器をあてて、問題ないと判断します。









それは、直美(上坂樹里)が付き添いする患者も同じでした。



りん(見上愛)と直美は、お互い何をどうすればいいかわからずにいました。りんは、バーンズ先生に相談します。


その話を直美とします。





ある日、りんが園部を訪れると容態が急変していたがります。

風薫る第32話のネタバレあらすじはここまで。風薫る第33話のネタバレあらすじにつづく。
風薫る第32話の感想
風薫る第32話のあらすじでは、りんが担当する患者のことを主治医に話してもまったく相手にされませんでした。
そのことをりんはバーンズ先生に相談すると、学び甲斐のある患者だから弱音を吐くなとアドバイスされるストーリーでした。
りんも直美も苦戦してますね。初めての看護婦の実習ですから、無理もないですよね。看護婦がなんなのか。どんな役割を果たすのか医者も患者も看病婦もわかってない。
そんな中で、どうやって役に立つことができるのか。りんや直美たちは、それを模索しているんだと思います。
りんからすると、医者が話を聞いてくれないとどうすることもできない。そう思ったはずです。
でも、バーンズ先生が言うようにそれをやりがいと考えれるようになれれば、もう一歩成長するのだと思います。
なかなか、そう思うことはできないとは思いますが・・・直美は自分なりに考えて、したたかな行動をとっていました。
藤田助教授ならきっとこの作戦でうまくいくと思ったんでしょうね。今のままだと患者の病気が治らない。そう思ったからこそなんだと思います。直美らしいですね。
りんの方は、園部さんの容態が急変してしまいます。りんは踏み込みすぎるところがあるので、どんな展開になるのかちょっと心配ですね。
園部さんがうまく心を開いてくれるといいのですが。風薫る第32話の感想はここまで。風薫る第33話の感想につづく。






