風薫る あらすじ第56話「結婚が幸せかどうか?」感想

このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第56話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

風薫る第55話のあらすじで、看護婦養成所が閉鎖になったことをバーンズ(エマ・ハマード)から聞かされました。

 

風薫るのあらすじ第56話は、バーンズ(エマ・ハワード)が捨松(多部未華子)を訪ねところからスタートします。風薫る第56話のタイトルは「結婚が幸せかどうか?」です。




風薫るあらすじ第56話

バーンズ(エマ・ハワード)が大山邸の捨松(多部未華子)を訪ねました。二人は、初対面の挨拶をかわしました。

捨松
お噂はかねがね。
バーンズ
捨松様は家族でありがなら、看護のことを知っていださる。
捨松
いえ。看護のなんたるかは最後までわかりませんでした。ご用件はどういったことでしょう。
バーンズ
私は、看護婦を育てられなかったようです。

安(早坂美海)と宗一(上杉柊平)の結婚話が進み、りん(見上愛)一家は槇村家との顔合わせの準備をしていました。

安がいなくなるのが寂しいのか、環(英茉)に元気がないのがりんは気になっていた。

りん
もしかして、安が結婚するからかな。
結婚先に延ばせないかな。
りん
なんで急に。
結婚するなら宗一さんって決めてるよ。でも、すごろくよくしたじゃない。上がりが結婚の。本当にそれでいいのかな。

両家の顔合わせの日、何事もなく終わりました。

りん
疲れたね。上手くいってよかった。
美津
うん。

しかし、安はポツリともらします。

私、結婚やめようかな。
りん
えっ?
宗一さんは、結婚相手としては理想的だと思う。だって、私小さい頃から結婚したいって決めてた。決めていたというだけで結婚していいのか不安なの。

そこに、環がやってきてお話をして欲しいとお願いをした。

たまき
お話して。
りん
たまき。

安が話をはじめると、突然何かに気づきます。

いいよ。お姉さまが芝刈りの役目をしているのだから、私が家を守る役目をすればいい。私は、この家の奥様になる。それで、たまきを育てて婿をとる。
美津
ダメよ。私はそんなこと認めませんよ。安は、まともに結婚して幸せになってもらわなければ困ります。
まともな結婚が幸せかどうかなんてわからないじゃない。
美津
幸せにするのです。
今は、徳川の世ではありません。

そこに、槇村太一(林裕太)がやってきました。

槇村太一
安さんにお願いがあって訪ねてきました。安さん、今ならまだ取りやめることができます。もし、安さんに認めてもらえるなら、家と縁を切ってもかいません。

兄・宗一との結婚をやめて、私と結婚してほしいとお願いしたのです。

お断りします。

一方、バーンズ先生は帝都医大の院長・多田(筒井道隆)と話していました。

多田院長
あなたもこの国のことがわかってきましたね。残り4カ月、精一杯教えてください。

風薫る第56話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第57話のネタバレ,あらすじにつづく




風薫る第56話の感想

風薫る第56話のあらすじでは、安が槇村家と顔合わせをして結婚の話が進んでいく中で結婚を迷っているというストーリーでした。

安は、今でいうところのマリッジブルーみたいな感じなのかな。嫁いで幸せでないのは、りんを見ていると確かにそう思うでしょう。

 

でも、安はずっとそれが幸せと思ってきているので・・・それを直前で変更するっていうのはどうなのかな。やっぱり不安なんだと思います。

そんなに不安であれば、すぐに結婚という形にとらわれず、お付き合いをしてから結婚できればいいんですけどね。

 

気になったのは、たまきですよね。たまきは安が母親がわりとしてずっとかかわってきているので、寂しさがあるんだと思います。

りんよりも、安の方が接触頻度が高いですから、当然といえば当然です。たまきとしては、どうすることもできないから落ち込むことしかできないのだと思います。

 

安もたまきのことを考えていますよね。そこに、槇村太一もやってきてカオスの状態ですよね。安はどんな選択をするのかな。

とても気になりますね。風薫る第56話の感想はここまで。風薫る第57話の感想につづく




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