風薫る あらすじ第30話「多江の決意」感想

このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第30話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

風薫る第29話のあらすじで、多江(生田絵梨花)が高熱で倒れました。その看病を生徒たちがすることになります。

 

風薫るのあらすじ第30話は、多江(生田絵梨花)の病気を生徒たちが看病するところからスタートします。風薫る第30話のタイトルは「多江の決意」です。




風薫るあらすじ第30話

多江(生田絵梨花)の看病は、生徒たちで行うことになりました。

直美
どう?大丈夫?

しかし、多江は喉が痛いので気持ちを伝えることができません。

直美
のど痛い?どっち?

生徒たちが行うよかれと思う行動が、多江にとってはストレスになっていました。

泉喜代
大丈夫ですか。脈はかりますね。
トメ
大丈夫ながか。

多江が回復した後に打ち明けます。

多江
大丈夫、大丈夫っていわれてもずっと大丈夫じゃなかった。シーツのしわで背中がずっと、もぞもぞした。喉の渇きが伝わらなかった。
バーンズ
しばらくみてるから、自分たちで考えなさい。

生徒たちは、教科書を見て全然実践できてないことに気づきました。

りん
患者の表情を見て、観察、読み取ることがまったくできてなった。

そんなやり取りをしている中で、多江の父・仙太郎(吉岡睦雄)がやってきた。仙太郎は、多江のお見合いの日だったので、連れていこうと思ったのです。

多江
私は、看護婦になります。看護婦になりたいと心から。
仙太郎
看護婦になっても、たいしたことはできないぞ。
多江
はい。診断はできません。医者なんかにできない仕事です。私が看護婦として働くのを認めてくれない人とは結婚はしません。

仙太郎は、多江の決意を受け入れた。

りん
はい。

そういって、りんはお茶を多江にだしました。

多江
たくさんしゃべったら、急に喉が渇いた。

さらに半年後、りんたちは病院での実習に向かうことになります。

バーンズ
私からのプレゼント

そういって看護服を生徒たちにプレゼントしました。

バーンズ
準備はできましたか。

風薫る第30話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第31話のネタバレ,あらすじにつづく




風薫る第30話の感想

風薫る第30話のあらすじでは、多江の看病を生徒たちが行いますが患者をしっかりと観察することができませんでした。

多江は、ストレスを感じていたのです。また、多江は看護婦になる覚悟を決め父・仙太郎がセッティングしたお見合いを断りました。

 

生徒たちの看病を見ていると、ちょっとうっとうしい感じでしたね。大丈夫、大丈夫ってやってきすぎかなって。

私ならもう少しそっとしとってほしいなと思います。養成所の生徒なので、なんかしてあげないとって思っていたのかもしれません。

 

多江は、父に看護婦になることをしっかりと言いました。今でも病院の世界では、医師の意見が強いってのは変化がないと思います。

他の職種は、診断ができませんから。でも、看護師やリハビリの専門業種など各種の専門に別れてきました。

 

その最初が看護婦なんだろうなって思います。多江は、父親も納得して良かったですね。娘があれだけの覚悟をもっているのであれば応援したいと思ったのかもしれません。

でも、道がないところをつくる最初の人たちは大変ですよね。風薫る第30話の感想はここまで。風薫る第31話の感想につづく




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