風薫る あらすじ第14話「こんなに簡単なんだ」

このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第14話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

風薫る第13話のあらすじで、直美(上坂樹里)は捨松(多部未華子)に鹿鳴館をうまく使うようにアドバイスされました。

 

風薫るのあらすじ第14話は、直美(上坂樹里)が小日向栄介(藤原季節)と知り合うところからスタートします。風薫る第14話のタイトルは「こんなに簡単なんだ」です。




風薫るあらすじ第14話

直美(上坂樹里)は海軍中尉・小日向栄介(藤原季節)と知り合う。栄介の人懐っこい笑顔に、直美も思わずつられて笑います。

ある日、美津(水野美紀)と安(早坂美海)がりん(見上愛)を訪ねてやってきました。

美津
亀吉さんからりんと環を探すのはやめたから、仕送りはやめるといわれたの。

美津と安は、生活に困っていたので上京してきたのです。

 

翌日、美津は瑞穂屋を訪ねてきました。そこで、卯三郎(坂東彌十郎)と意気投合して話込みます。美津が元筆頭家老の家柄であること知って驚きました。

一方、直美は自分は士族の出身であるとウソをついて小日向と出かけた。そして、その日に交際を申し込まれます。

栄介
あなたとずっとこうして笑い合えたら、どんなに幸せかと。返事は急がないから。

そういって、小日向栄介は立ち去っていきました。

 

直美は、この状況に笑いがこみあげてきました。

直美
こんなに簡単なんだ。私なのに・・・お嬢様になると・・・

風薫る第14話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第15話のネタバレ,あらすじにつづく




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