風薫る あらすじ第3話「泣いてませんよ」

このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第3話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

風薫る第2話のあらすじで、りん(見上愛)の村でもコロリが発生して、世話している人がお金のためと揶揄されました。

 

風薫るのあらすじ第3話は、栄(岩瀬顕子)がコロリにかかるところからスタートです。風薫る第3話のタイトルは「泣いてませんよ」です。




風薫るあらすじ第3話

栄(岩瀬顕子)がコロリで伝染病を隔離するための病院に運ばれた。伝染病の病院に入ると二度と帰ってこないという話を村人から聞いたりん(見上愛)は、不安になります。

その頃、美津(水野美紀)と安(早坂美海)は上京して信勝に会って縁談の話をすすめていました。そして、安に席を外させて豪華な着物や帯を渡します。信勝は、美津に10円を支払いました。

 

りんの村では、コロリが本格的に流行っていた。りんは虎太郎(小林虎之介)と並んで座り、虎太郎の話を聞きました。虎太郎は病院の中のことを涙ながらに話します。

りんは、虎太郎の手が震えていることに気づき、手を握ろうとしましたがやめます。

虎太郎
うつっといけねえから、もう帰れ。

そういって、虎太郎は走り去ってしまいました。りんは、その後に信右衛門(北村一輝)から論語を学んでいた。

信右衛門
子のたまわく、過ちてあらためざる。これこそ、過ち・・・

りんは、虎太郎の手を握らなかったことを悔やみます。

りん
間違えた。
信右衛門
避病院は、ひどいだけのところではないと思う。御維新の前も後も世を収めるのは、民のことを思っていると信じたい。
りん
ご家老のようなことをおっしゃいますね。父上はなぜ、農民に転じたのですか。

りんに聞かれて、信右衛門は武士から農民に転身した理由を語りました。

りん
私は嬉しいです。今、父上と話ができて。畑を耕せて。学問を教わって。
信右衛門
どうすれば良いのか。正直、今でもわからんのだ。いつかわかるところがきたら・・・正しいとは難しいなあ。

一方、東京の直美(上坂樹里)は教会の牧師・吉江善作(原田泰造)に声をかけられていた。

善作
伝道師にならないか。
直美
伝道者のお金は魅力ですが、私にはできません。

生後すぐに親に捨てられ、教会を転々としていた直美は、今は吉江善作のお世話になっていました。

直美
私、キライなものばっかり。家柄のいい人やいい人は嫌いです。なにより、自分が嫌い。こんなことを言って、吉江先生を泣かせて。
善作
泣いてませんよ。

涙目になりながら、そう返しました。風薫る第3話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第4話のネタバレ,あらすじにつづく




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