風薫る あらすじ第5話「奥様になる」

このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第5話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

風薫る第4話のあらすじで、りん(見上愛)の父・信右衛門(北村一輝)がコロリで亡くなってしまいました。

 

風薫るのあらすじ第5話は、安(早坂美海)の縁談が消滅するところからスタートです。風薫る第5話のタイトルは「奥様になる」です。




風薫るあらすじ第5話

冬になり、安(早坂美海)の縁談は相手が破産したことからなくなりました。一ノ瀬家では、信右衛門(北村一輝)が亡くなった後にも女三人で農業をつづけていた。

生活は苦しいが、コロリから回復した栄(岩瀬顕子)がいる竹内家が助けになっていた。そんな中、りん(見上愛)に縁談の話が舞い込みます。運送業を営む人の後妻です。

 

相手は、18歳年上で息子がりんと同い年でした。

美津
年齢も家格も不釣り合いだわ。

美津(水野美紀)は、そのことに怒りました。そんなある日、りんが道を歩いていると急に馬車がやってきた。慌てて避けたりんは、転んで手をすりむいた。

馬車から降りてきたのは、捨松(多部未華子)でした。

捨松
大丈夫ですか?

捨松は、フランス語で大山巌(高嶋政宏)に言います。

捨松
水を流すように。

そして、捨松はりんに話しかけます。

捨松
清潔大事。破傷風気をつけなければならない。

そういって、巌(高嶋政宏)の手をとって捨松は馬車に乗り込み去っていきました。

 

その頃、直美(上坂樹里)は占い師・真風(研ナオコ)に呼び止められていた。

真風
もう少しの辛抱。お嬢さんの願いはもうすぐ叶うよ。
直美
アメリカ行けるの?
真風
心から笑い合える相手に出会う。
直美
そんなの嬉しくない。

ある日、りんは虎太郎(小林虎之介)と一緒に釣りをしていました。りんは縁談の話を切り出そうとした瞬間に虎太郎が魚を釣ります。

りんがよろけて、こけそうになったのを虎太郎は助けてくれました。しかし、それがきっかけで虎太郎は手を切った。りんは、持っていたハンカチで虎太郎の手を縛りました。

虎太郎
りんは、俺のお姫様だからな。

そういって、虎太郎はりんの手を握った。二人はしばらく手を握って川を眺めていました。やがて、りんが手を離して虎太郎に微笑みました。

虎太郎に送られて帰ったりんは、家に帰って美津に言います。

りん
私結婚する。奥様になる。

風薫る第5話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第6話のネタバレ,あらすじにつづく




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