このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第6話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
風薫る第5話のあらすじで、りん(見上愛)は虎太郎(小林虎之介)のことが好きでしたが結婚して奥様になる決意をしました。
風薫るのあらすじ第6話は、直美(上坂樹里)が住んでいる長屋の話からスタートです。風薫る第6話のタイトルは「女子の戦」です。
風薫るあらすじ第6話
直美(上坂樹里)が住んでいる長屋は、大家という姓をもつ人たちが住んでいました。長屋の大家さんは、大家嘉平(春海四方)です。
店子には、トヨ(松金よね子)とキク(広岡由利子)がいて、明治に入って苗字を全員がつけるようになり、その時に「大家」とつけたことで全員が大家姓になったのです。
直美もそれにならって大家姓にしました。全員が大家姓ですが、血縁関係はまったくない他人同士でした。直美は、帰宅してから寝ころんでお守りを取り出してじっと見つめていた。
ある日、直美がマッチ工場に行くと工場長に本を盗んだ疑いをかけられた。そして、クビにされてしまうのです。直美は、犯人に気づきました。しかし、クビを受け入れます。

あまりに理不尽だ。

私なんて、どうせそんな扱いですよ。
新しく仕事を探しはじめる直美ですが、生い立ちが原因でどこも門前払いされます。直美は、落ち込みました。そして、メアリー(アニャ・フロリス)に相談します。

いつか、アメリカに連れて行ってほしい。だって、仕事はない。いい結婚話などない。でも、結婚しなきゃ女は生きていけない。この国にいたら、私は幸せになれない。
一方、りん(見上愛)は祝言を明後日に控えていました。

どうせなら、私に負けないほど幸せになりなさい。嫁入りは、女子の戦ですよ。

奥様になって、とびっきりの上がりにしてみせます。
風薫る第6話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第7話のネタバレ,あらすじにつづく。







