風薫る あらすじ第7話「女け」

このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第7話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

風薫る第6話のあらすじで、りん(見上愛)が奥様になるのをとびっきりの上がりにしてみせると決意を美津(水野美紀)に伝えました。

 

風薫るのあらすじ第7話は、祝言の当日になったところからスタートします。風薫る第7話のタイトルは「女け」です。




風薫るあらすじ第7話

祝言の当日になり、りん(見上愛)は奥田亀吉(三浦貴大)の隣に座ってぎこちなく微笑みました。奥田家は、元飛脚で明治に運送業で成功した家だ。

同業者には、りんとの結婚で家柄まで買ったと嫌味を言われてしまうほどです。

おかげさまで、うちは儲かってるもんでね。

祝言をあげた後、りんは仲睦まじい夫婦になろうと頑張りますが、亀吉は大酒のみで学があるりんのことが気に入らない。そのため、夫婦関係はうまくいきません。

一方、直美(上坂樹里)はアメリカ行きを心の支えにしながら、マッチ工場で働いていた。その間、懸命に英語の勉強をしていました。

 

翌年、りんに子供が生まれた。女の子です。

亀吉
はあ、女け。

亀吉と貞(根岸季衣)は興味なさげにいなくなってしまう。りんの目には、涙があふれだしてしまう。

 

1886年(明治19)、りんの娘・環は3歳になりました。美津(水野美紀)から環に送られてきた小包には「新双六淑女鑑」が入っていました。その中で、りんは職業婦人のマスを見ていった。

りん
環は女学校に行ってしっかり勉強しましょうね。教員や医者、新聞記者だって・・・いいね、いいね。

その頃、直美は炊き出しに駆り出されていた。大荷物を抱えて人力車を押していたところ、馬車が止まり捨松(多部未華子)が降りてきました。捨松は鹿鳴館の舞踏会で活躍していた。

捨松
私のしていることが本当にこの国のためになっているのか。何のために結婚したのか。

捨松は拾った芋を直美に渡していう。

捨松
さあ、これが私の人生よ。戦いましょ。
直美
ありがとうございます。

捨松は微笑みながら馬車に乗りました。風薫る第7話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第8話のネタバレ,あらすじにつづく




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