このページは、NHK朝ドラ「風薫る」の第9週のネタバレ,あらすじを吹き出し(会話形式)でお伝えしています。
風薫る第8週のあらすじで、りん(見上愛)は勉強のため千佳子(仲間由紀恵)の手術を近くで見させてもらうことになりました。
朝ドラ「風薫る」第9週のあらすじは、千佳子(仲間由紀恵)の手術の前日からはじまります。風薫る第9週のタイトルは「」です。
風薫る ネタバレ,あらすじ第9週
千佳子(仲間由紀恵)の手術の前日、りん(見上愛)は病室に行きました。すると、千佳子は外を見て泣いていました。


そして、手術の日がやってきました。千佳子の手術は無事成功。

りんはその言葉に感動しました。
りんは手術のことを直美(上坂樹里)に話します。

その日の夜です。みんなが食堂でご飯を食べているところにバーンズ(エマ・ハワード)がやってきました。

7人は、一緒に喜びあいました。
医師たちもこれまでの態度を改めました。院長の多田重太郎(筒井道隆)は看病婦たちに今後、見習い生たちから看護の方法を教えてもらうように通達をだしました。
千佳子が退院した日、太ももに木の破片が入った患者の緊急手術が行われることになります。りんと直美は、手術介助を命じられた。
しかし、りんも直美もまったく役に立たず、結局永田フユ(猫背椿)たちが介助をしました。手術後、りんはフユのところにお願いしに行った。


りんは驚きました。しかし、養成所のメンバーと話し合っていると看病婦が貧しい暮らしをしていることに気づきます。
りんは、看病婦の人たちと協力して働けるようになりたいと考えるようになっていました。
ゆき(中井友望)とトメ(原嶋凛)は、小野田里久という心臓の病気を患っている患者を担当していました。
小野田は、「娘と3年会ってなくて・・・あなた達が娘のように優しくしてくれるから。」と打ち明けたことで、ゆきは心を熱くした。
病院は、りんが元家老の娘だということを知ったことから、りんに上等病室の看護ばかりを担当させるようになった。
そして、千佳子のことがきかけで、看護婦という言葉が世間で知られるようになってきていました。
そんな中、りんと直美はフユにトレインドナースとしての知識と看病婦としての経験を教え合わないかと提案します。

フユは、そういって声を荒げました。


休日になり、りんと直美はフユの夫である永田康介(じろう)の元を訪ねました。りんと直美は、自分たちができる看護を一生懸命します。
やがて、康介も心を開いてきた。康介は「自分なんか」と「看病婦」なんかと卑下する言葉を繰り返します。


りんと直美の言葉が康介とフユのこりかたまった心をほぐしていきます。
ある日、直美は寛太と教会で会っていました。寛太は、夕凪(村上穂乃佳)のことを調べて、直美に報告しました。
夕凪は品川の店で働いていた女郎で、年季明けよりも前に男と一緒に逃げていなくなったという。

寛太は、なんで今頃そんなことをいうのか不思議がります。

その後、看病婦は養成所の人たちに言います。

これをきっかけに、看護婦見習い生たちも看病婦に対して知識を教えはじめます。お互いを助け合う関係となりました。
ある朝、ゆき(中井友望)が小野田の検温に行くと、小野田はその場で意識を失ってしまう。

風薫る第9週のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第10週のネタバレ,あらすじにつづく。









