このページは、NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第15話のネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
「豊臣兄弟!」第14話のあらすじで、足利義昭(尾上右近)の命により明智光秀(要潤)は、信長(小栗旬)の家臣になります。光秀は、足利義昭に信長の動きを伝える役目を命じられたのです。
豊臣兄弟!の第15話のあらすじは、岐阜城で評定が行われているところからスタートします。豊臣兄弟!の第15話のタイトルは「姉川大合戦」です。
豊臣兄弟! ネタバレ,あらすじ第15話
岐阜城で信長(小栗旬)が評定を開いていました。信長はすぐにでも、浅井を滅ぼすように考えますが、小一郎(仲野太賀)はお市(宮崎あおい)の身を案じて和睦を試みます。


藤吉郎は、苅安城と長比城とを調略して寝返らせる。横山城はそのまま攻める。そうすると、浅井長政は横山城を救うために小谷城から出てくる。
横山城を餌にする作戦でした。作戦を聞いた信長は、藤吉郎に言う。

藤吉郎は、苅安城と長比城の調略をしている間に降伏するように浅井長政(中島歩)を説き伏せていた。しかし、竹中半兵衛がすぐに調略を終えました。


小一郎は、浅井長政に使者を送りました。竹中半兵衛の調略により、苅安城と長比城はあっさり落城。織田軍は、小谷城のすぐ近くの虎御前山に陣を敷きました。

小谷城下が焼き払われ、村に炎が燃えうつります。横山城が攻められていないことを確認した浅井長政は、朝倉軍の援軍を待って動かないことを決めた。

織田軍は、横山城に向けて兵をあげました。横山城を織田軍が囲んだとの知らせがやってきて、浅井久政が焦りを感じていた。
そこに、ようやく朝倉一門の朝倉景健が小谷城に到着しました。浅井久政は大将である朝倉義景が来ていないことに驚きます。それでも、朝倉景健はすぐに出陣準備をした。
朝倉の鉄砲が響き渡った頃、織田軍に徳川家康(松下洸平)が合流しました。

信長は、家康に対して無言のプレッシャーをかけます。家康が様子見をして、遅くやってきていたのがわかっていたからです。
元亀元年6月28日朝、浅井・朝倉軍13000と織田・徳川軍21000の兵が姉川で衝突しました。織田軍は、地の利を生かした浅井軍の攻撃に苦戦する。
小一郎は、返り血を浴びながらも刀を振りました。藤吉郎も同じように、敵兵に対して懸命に立ち向かっていく。
徳川軍が朝倉軍に押され、いったんは危うい状況でしたが徳川軍の別動隊が横からやってくる奇襲で形勢逆転した。
それからほどなくして、浅井勢は全面撤退、朝倉勢も撤退して織田軍に勝鬨があがりました。その勝鬨を小一郎と藤吉郎は呆然としながら聞いていた。
血に染まった赤い川と敵や味方の屍を見て、つぶやきました。


豊臣兄弟!ネタバレ,あらすじ第15話はここまで。豊臣兄弟!ネタバレ,あらすじ第16話につづく。
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